今日は、集中講義「山形を元気にする企業家に学ぶ」の授業で南三陸町で高野グループの代表、高野さんのお話を伺ってきました。
高野さんは、地域に根差した企業を目指しておられる方です。具体的な高野さんの活動内容としては生コン、製鉄などであり、橋などを建設することです。高野会館も建てられました。
高野さんは、3.11の前から防災マップを作成されるなど、津波は必ずやってくるという思いで地域を守ろうと一生懸命活動なさいました。3.11以後は実際に住民を受け入れておられたそうです。
南三陸の現状をお伝えすると・・・・・
この通りです。アップしようかどうか迷いましたが、もし、万が一何かがあったとしても責任をとる覚悟でアップしました。
残っている建物もあってびっくりしました。実際に建物の中に入っていくと海水の匂いが漂っていました。本当に悲惨な現状を見ました。
津波が流される中、最後の最後まで市民へ避難を呼びかけた女性のエピソードがある防災庁舎の建物もバスから見ることができました。教訓として建物を保存するかもしれないそうです。残念ながら最近は観光気分で建物の前でピースをして記念写真を撮る人がいるということで写真撮影や献花をすることはできませんでした。
今回の3・11があって人それぞれ考えることは違うでしょう。もしかしたら人生観も変わってしまった人もいるかもしれません。そんな中で高野さんは「何もかも流されて結局は人はみんな平等なんだなという気がする」とお考えになったそうです。
あなたは何を感じましたか????????
俺は・・・・・・・・・・・・
野菜頑張って作ろう!!って思いました。


