【二日目】
こんにちは!
本日はセミナー講師の為、
大阪に向かっております~!
今日も忙しい中お越し下さるお客様に感謝し、
全力でやりきってきます!!
さて本日は、
【感情を経験する大切さ】
について書かせていただきます。
「相手の気持ちになってみろ!」
とはよく言いますが、
心底相手の気持ちになることは、
とても難しい事。だと思います。
もちろん相手の気持ちを察する努力は、
日々とても必要だと思いますが、
例えば芸能人になりたいとは言っても
・芸能人に実際なったことがないと、本当の芸能人の葛藤はわからない
僕はまだ子供もいませんが、
・親になってみないと、親の子を思う気持ちは分からない
憧れられるかもしれないが、
・プロ野球選手になってみないと、プロ野球選手の葛藤(感情)は分からない
ですね!本当の意味で。
分からないから、どうしても評論家になってしまう。
例えばプロ野球選手で言えば、
「あんな球も打てないのか!!」
「あのピッチャーは駄目だ!」
と僕らは最高の評論家になる。
というかならざるを得ない。
何故なら同じ体験をして同じ感情を、
経験したことが無いから。
これを組織に置き換えてもきっと同じ。
経験してないと、評論家になりやすい。
上司は新しい経験させる環境を部下に作れているか?
経験させる環境を作れなければ、
結果的に、立派な評論家を組織に作り出してしまいますね!
例えば会議一つにしても、
・評論しかしない
・新しい事や変化を嫌う
・参加意識が低く発言をしない
と言う前に、
私たち上司が部下に対して、
“経験(挑戦)させる環境を作れてない”
“経験(挑戦)したいと思える、姿を見せれてない”
のかもしれません。
組織の上に立つ人は常に、
部下が経験(挑戦)したいと思る環境を作り、
挑戦したいと思える姿を示し続けなければならないと、
自分自身強く感じています。
そしたらきっと自然と、
沢山の感情を部下は経験し、
“評論家”から“挑戦者”へ変わっていくはず。
あとは相手を信じきれるか。
ここは自分との勝負!!
それでは、
セミナーへ行って参ります!!
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
~日本中の企業を元気に!~