【4日目】
昨夜は、ご支援先の富山から
帰ってきたばかりの新入社員、
山Dこと、通称山田と、
未来についてガッツリ語り合いました~!!
こういった未来を語り合う時間は本当に貴重です!
今ぶつかってる壁には必ず意味がある。未来見た時に今、すべき事が明確になります!
本日は最近読んだ本の中で、
凄く良かった本。
DeNAの南場智子さん
の著書『不格好経営』を読んでの感想と気づきをお伝えしたいと思います!
まず、一番に感じたのは、
DeNAという今や日本を代表する大企業にも、凄まじく泥臭く人間臭い時代があったということ。
むしろ、その時代があったから
今のDeNAがあるんだと。
今でもDeNAのイズムが伝承され続けている。
どベンチャー時代から
人材採用に妥協は絶対にしない。
など、やはりとことん、
人材にこだわり抜いてきたんだということも、今ソリューションで自分達がやっていることの必要性も改めて確認ができた。
そして、
感じたのが、
組織には多種多様な、いろんな強み弱みを持った人材が多い方がいいということ。
きっと、
同じ組織で目指すヒト(考え方)の集まり理念と共感してるかどうかは、は一部でいい。
そこ一部が強烈で、その先の未来にワクワクできるのであれば。
組織としての難しさは人それぞれ、モチベーションの源泉が違うこと。
理念に共感していても、
・仲間はさておき、何がなんでもお客様の為ににとことん頑張れるひと
・営業でお客様と直に接するのが大好きなひと
・自らの技術向上の為にとことん頑張れるひと
このように組織にいる全員が、
ほぼ例外なく違ったモチベーションの源泉を持っている。
これは当たり前の話。
理念に共感し、
違ったモチベーション源泉の持ち主に対し、最大限全員の力を集結させ最大のパフォーマンスを発揮し世の中に価値を生み出すには、
決して簡単ではない、高い高い、
共通の目標(外向き:世の中お客様へ向けた)が必要なのだと思う。
しかし、
こう書く分には簡単だが、
これが決して
簡単なことではない。
この中で、
役割・責任・関わり・評価基準
採用基準・理念浸透・組織習慣
・・・etc
まだまた沢山あるはず。。。
沢山の取り組むべき事が出てくる。
そして、
何よりこの時組織に渦巻く
【ヒトの感情】がある。
だから組織はたまらなく面白いのかもしれないが。。。
ただ大元としてぶれないのは、
組織の全てのもととなる理念。
そこから導き出す、
こだわり抜いた人材採用。
そこが、
高い高い目標に突き進める組織の土台なんだと思う。
ここで得たヒントを、
一つ一つ、行動と経験で
噛み砕き確認しながら、
自分自身の紛れもない論にしていきます!
本当に、感情が伝わってくるオススメの本なので、
ぜひ読んでみていただけたら
嬉しいです!!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
~日本中の企業を元気に!~
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