6/26(水) 全身麻酔による病理検査当日。
 
 娘が私が泊まれないなら、寂しいから大部屋の方がいいって。
一昨日寂しくて泣いたみたい。とパパにline。
手術は2時間予定しているのになかなか呼ばれなかった。
 
途中、顕微鏡で見た結果を先生たちが話してくれた。
 
ホジキンリンパ腫。
 
私が調べていた通りだった。
 
小児がんの中では珍しいらしい。
 
朝から手術始まり、なにも食べてなかったので、🍙食べてすぐ待合室戻る。
呼ばれたのは18時半。
 
ICUで文句を言う元気な娘に会えたら
なぜか涙が止まらなかった。
ママほんとに涙もろくていやーって娘に言われた。
 
ほんとに大変な思いばかりさせて本当にごめんね。
6/25  血液検査の結果、CRP(炎症反応)が1週間前に1だったのに4.44に上がっていた。
熱も38度以上が続いていた。
 
 
カウンセラーさんが来てくださり、左首から入れて左胸から出る管をみせてくださった。
娘の不安な気持ちも1時間近くも夜聞いてくれたらしい。
娘の味方がこの病院にはとっても沢山いる。
 
 
今後のために必要なCVカテーテル(太い点滴)。
それが胸からずっと出ている状態になること。
あと一緒に骨髄検査もすること。
 
右のリンパ腫れてるところから採取して顕微鏡で病気を調べる。
 
手術室の見学もさせてもらい、麻酔科の先生と口から吸う麻酔のにおいも決めた。
 
レモンだって。
6/24 再入院。
夕方に娘に今後に治療方針を先生が話してくださった。
これ以上伸ばせない。娘は子供だけど、12歳だ。
 
水曜に病理手術、CVカテーテル挿入、骨髄をとること、
そして、おそらく治療は半年ぐらいかかること。
 
廊下でいきなり泣き出した。
部屋に戻っても泣いていた。
学校に入ったばかりで友達もできてたのに、
半年もいなかったら自分の居場所がなくなるって。
娘の気持ちが痛いほどわかった。
 
娘は病気の怖さより、自分の居場所がなくなることの方が今は重要なようだ。
 
そうだよね。