6/19(水)全く寝れずに病院へ。
一睡もできなかったので運転も怖かった。
車の中どんな音楽を聴いても、楽しそうに歌う娘に
きずかれないように外を向いていてこらえていても涙かあふれた。
でも、娘が隣にいるときは泣くのを我慢できた。
病院に到着。
初めて会う先生方と私たち両親と娘。
先生は丁寧に話を聞いてくれた。
娘はなぜか、この咳は風邪だと思いますと言い張っていた。
娘がパパの目が赤くて嫌なんだけどって私に言ってきた。
ママもどうしたの?
なんでずっと泣きそうな顔してるのよ。
って。娘も泣いた。
私は娘の前で、ママよく目が潤んでるって昔から言われるのよって
よくわからないこと言って笑った。
娘は笑ってなかった、むしろ怒ってた。
一番不安なのは娘なのに、私はなんて弱い人間なんだって、自分が嫌になった。
娘はすぐレントゲン、心電図。
その日娘のそばを離れたくなくて、一緒に病室に泊まった。
私は本当に弱い母親だった。
こんな母親にはこんな試練は無理だよって一人で泣いた。