掲載中のブログを一部アメーバー限定にしました。
海外含む出品準備のためです。
現在 苦戦中です。
そこで、高額落札品の紹介です。
かなり前ですが、
ペインブリッジス(オークション会社ロンドン)は、
乾隆年製 粉彩瓶 高さ41㎝の落札価格が4300万ポンドと発表。
69億円だそうです。
日本だと普通は20万から200万ぐらいです。
戦時中の故宮の宝物リストにあったんでしょうか。
都心のビル一棟買えますね。
掲載中のブログを一部アメーバー限定にしました。
海外含む出品準備のためです。
現在 苦戦中です。
そこで、高額落札品の紹介です。
かなり前ですが、
ペインブリッジス(オークション会社ロンドン)は、
乾隆年製 粉彩瓶 高さ41㎝の落札価格が4300万ポンドと発表。
69億円だそうです。
日本だと普通は20万から200万ぐらいです。
戦時中の故宮の宝物リストにあったんでしょうか。
都心のビル一棟買えますね。
先日の元時代染付 30億!の続きです。
骨董オークションには一つ本物の価値ある商品があると
他にもある可能性が高まります。
何故なら、業者はまとめて買いまとめて出品するからです。
まとめて処分した骨董に興味がない資産家の関係者がいたようです。
そして、早く金銭に変えたい骨董商はオークションに出してみて、
仕入と合わなければ、出品を取り消します。
しかし、売却を業者専用競売にすると叩かれて終わる可能性があり、
正式なオークションは真贋鑑定があるうえに、3か月ほど期間が掛かります。
なるべく、一般人相手のオークションが良いのでしょう。
今回はこのケースの典型でした。
結局、本物3点の内、
清代の○○〇製 官窯の〇文杯複数個は約50万で価値を知る人が落札。
他の2点を私が落札しました。
なんと、この2点の中に元染付瓶がありました。
もう一点は清代 道光年の粉彩瓶でした。
ただ、気になるのは真贋は不明ですが、大清雍正年製の粉彩椀です。
先日書いた通り、本物であれば1000万は超えるでしょう。
落札した人がこのブログを見ることは万が一にも無いとおもいますが、
一般の骨董商ではなく、中国美術専門の一流骨董店か、
海外のオークションに真贋を見てもらうといいと思います。
写真鑑定は、一流のプロでも10件に1件は見間違いますからね。
日本の有名オークションの担当者等はしょっちゅう間違っています。