なんでも鑑定団で4番目の曜変天目が発見されたとのことですが、

 

下記写真 なんでも鑑定団

アップ なんでも鑑定団

 

これは曜変天目ではないよ。

例 過去の国際オークション不落札品

こっちに似てますね。供御も同じ。

 

中島さんも冒険しましたね。

 

中国古陶磁器は伊万里いじっていても解かりませんよ。

 

 

オークションを見ていると結構面白いことに気付きます。

これは、2013-12-06に某オークションに出品された、钧窑小盏直径8.2cmです。

約2万5千元で落札されました。

 

 

次に2016-01-21に別のオークションに出品された、钧窑小盏直径8.2cmです。

れは約450万香港ドルで落札されています。

サイズも開片の出方も同じです。

何なんでしょうか?

3年で数十万が数千万円ですから

驚きますね 。

北京より香港かなぁ。

 

 

 

2012年4月4日サザビーズ香港にて日本個人蔵の北宋汝窯天青釉葵花洗が

1億8500万香港ドル(約20億円)にて落札されました。

しかし、どう見ても南宋官窯のような月白濁釉です。

 

私的には二重開片がはっきり解る方が良いように思います。

 

下記所蔵品

 

 

もちろん、本物かどうか解りません。本物だったら大変なことになります。

ただ、特徴はあります。

 

下記は北宋汝窯発掘成果の写真です。

 

 

発掘品でもハッキリと二重開片が出ています。

そこで、再び所蔵品の下記写真です。

色合いは写真の撮り方で変化します。

灰緑色が多いのが発掘品です。