参議院選挙への気持ち
立法と行政のねじれが解消された場合、
20年間続くデフレ脱却へ向け
本格的な景気上昇になるかもしれません。
右往左往していた政策が一転し、
規制緩和による新たな市場形成を実行できるかどうか。
法人税の減額を給与アップと連動させる税法改正が望まれます。
消費増税は国家のデフォルト回避からやむおえないでしょう。
原子力発電の復活阻止
ドイツが日本の惨状を見て原発廃止を実行しているのに、
当の日本が海外に原発を輸出するなどおかしな話です。
超巨大地震はもうすぐにしかも何度か続くのに、
いい加減に目覚めるべきでしょう。
憲法改正
憲法改正を特に望む国民は多くないでしょう。
慣れているのでこのままで良いと大部分が思っています。
GHQに押し付けられた憲法を逆手に取り軍備ではなく経済において
成功した過去の体験があるからです。
日米同盟は国の骨幹ではありますが、
必要以上の軍備増強や他国への軍派遣は望む人はいないでしょう。
中国との外交
日中国交条約締結時に尖閣諸島は棚上げになったのは事実と思います。
田中角栄元総理と周恩来首相は経済発展を優先させたのです。
今も将来も日本の実行支配の上で
棚上げ暗黙了解で良いのではないかと思います。
一戦回避が政治に求められる優先事項です。
日中関係悪化は第三国が一番得するだけです。
中国はいずれ連合国化体制に変わるでしょう。
いつまでも古い戦前の抗日思考ではまとまらない国なのです。
このように考えてみますと、
有権者の大部分は与党で良いが原発は嫌だ、憲法改正はほどほどに。
これが本音ではないかと思います。
与党側の原発反対勢力が票を伸ばす結果となるでしょう。