ハウス! | (株)ベツダイaigaのブログ

(株)ベツダイaigaのブログ

BETSUDAI HOME 咲き誇れ
アイガッツこと相賀 勝志のつぶやき

大分で一番愛される住まいのパートナーシップを目指します

4月 大分市横尾にてお引渡し


aigaのブログ

お施主様にも喜んで頂いき、喜びひとしおです。
aigaのブログ


南面のバルコニーは横いっぱいに取り付けております。


日当たり抜群のこの土地には必須のバルコニーです。





 aigaのブログ

基礎工事から竣工まで、約3ヶ月。

念願のご入居です。


「建ちはじめたらすごく早く感じますね」

とのお施主様の声。


確かに。楽しみはすぐに時が過ぎてしまうものです。


では、中に入ってみましょう。



aigaのブログ  

(リビングからキッチン)


aigaのブログ

 (玄関ホールからLDK)


aigaのブログ

(和室からリビングダイニング) 


aigaのブログ

(キッチン中から)


aigaのブログ  

aigaのブログ

玄関はいってすぐ左手に見えますのは、ニッチ を3箇所に設けています。


家族みんなの写真たてを飾れます。



aigaのブログ

aigaのブログ

(吹き抜け) 


上部には明かりを取る為の開口部と

右上には主寝室と向かいの子供部屋

をつなぐ小窓がついております。




【今回の家は空間のつながりをテーマにしています。】


・こだわりその壱


一階の玄関ホールからキッチン⇒ダイニング⇒リビング⇒和室

この各お部屋のスペースを一つにする事で、全体の開放感と

感じる広さを最大限まで活かしております。


・こだわりその弐


リビング上部の吹き抜けから、明かりを取り込むのはもちろん

お子さんのお部屋の壁に取り付けられた半透明のパネルから、

お子様の気配がうかがえます。


プライバシーは確保しつつ、閉じこもる閉鎖感もなくしています。


・こだわりその参


各部屋のスペースを仕切れば、光熱費の節約にもつながりますので

玄関ホールからLDKに入る部分に3枚引き戸を設けています。


これでキッチンが散らかっているときなどの突然の来客にも対応できます。

引き戸自体は半透明のガラスを使い、閉めていても光を取り込める様に

なっています。


1階から階段、中2階の子供部屋(階段の途中に)、2階へ


上下の空間のつながりを大事に設計しています。


お子様も大変はしゃいでおりました。良かった(-^□^-)


さて、


ブログ開始時に連載していた「アイガッツ劇場」の続きを・・・


この前お客様から、はやく見たいと大変嬉しいお言葉を頂戴しました。

はい。それではどうぞどうぞ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
愛とガッツのアイガの喜怒哀楽劇場
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
      提供 株式会社ベツダイ


【第1話  上京】
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
別府出身です。でも子供の頃は
温泉の良さなど全く分からず、
サッカーボールをひたすらに
追いかけるスポーツ少年でした。
元全日本代表の柳沢選手と同期
です。高校入学時にちょうどJ
リーグが開幕しました。

お笑いを観るのが好きな子で、
ダウンタウンの松本 人志さん
を崇拝してました。
吉本興業に入ろうかと思った
事もあります。

高校卒業後、愛知県(愛を知ると
書いて愛知。そこではいろんな愛
を知りました。)の製鋼会社に就職
しましたが、やりたい事があったので
すぐに東京に行きました・・


バッグひとつ持って。

その時の所持金は20万円でした。


私には夢がありました。

「役者」になるんだ!


あまりにも無謀でした。

高校生の時に観た「家なき子」
を思い出しました。

涙が出そうになりました。
上野公園で野宿しようと
思って上野に行きました。
(TVの影響)


アルバイト雑誌をコンビニで
立ち読みしたりして仕事と家
を探しました。住み込みバイト
など以外と多くあるのを知りました。

運良く、お好み焼き屋さんで
住み込みで雇ってもらう事が
できました。その店の店主が
当時モデルになる為、大阪から
上京してきたという話で、
私の事も理解してくれたのです。

こうして東京での新生活が始まった
のです。当時の私はPHSすら持って
いなかったのです。


              続く

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

アイガッツヒストリー、まだまだ
続きます。住宅に情熱を注ぐ今に
至るまでの馬鹿っぷり!
好うご期待!!!


さて第一回目につきはりきって
いきましょう!ここでは住宅
建築にあたっての「あるある」
を題材にお客様の声や担当者の声
などを川柳調に詠っていこうかな
と思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アイガッツのいい家に暮らす川柳コーナー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


コンセント

    地味なわりには

          大事です


【訳】

建物のお打ち合わせの際、以外に悩むのが
コンセントの位置です。
置きたい家具や、使いたい電化製品によって
変わってきます。
また、スイッチの位置なども、生活する上
で非常に重要です。
設計士さんや営業担当者にお気軽にご相談して
下さいませー。
住み心地が全然変ってきます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
愛とガッツのアイガの喜怒哀楽劇場
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
      提供 株式会社ベツダイ

前回までのあらすじ
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
役者をめざし上京したアイガッツ。
お金がなさすぎて、住み込みバイト
のお好み焼き屋さんに拾われるが・・

家もお金も彼女も居ない、夢だけ描いた
大馬鹿野郎の青春純愛ラヴストーリー。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇


第2話  「若さゆえに」


運良くお好み焼き屋さんに雇ってもらい
翌日から、働きはじめた私に、まず部屋
が与えられました。

部屋といっても、そこで働く2歳年上の
先輩と相部屋でした。1K6畳の狭い
部屋に2人で生活するのは先輩もさぞかし
嫌だった事でしょう。

しかし先輩は嫌な顔一つせず、「ま、お互い
田舎から出てきた者同士、頑張ろうや!」

と言って、気づかってくれました。

東京といっても田舎者の寄せ集め。
地元人は10パーセント程度。
温かい心を持った人はこんな都会でも
たくさん居るんだなあと思いました。


店の清掃や翌日の準備で朝の3時まで
かかります。
帰って風呂入って、寝る時間は朝の5時。

夜間メインで営業をしており、昼の3時から
その日の仕込みをはじめなければなりません
でした。

一人、10歳年上の先輩が居て、非常に厳しく
して頂きました。今思えば愛のムチなのですが
当時の私は若く、すぐに腹をたてていました。

社会経験の少なさからくる身勝手な自分を
今でも後悔しています。
理不尽なのが当たり前のこの世の中で私は
辛抱する事を知らない人間でした。

入店してから、包丁もろくに扱えない私は
掃除ばかりやっていました。
皿洗いや、トイレ掃除などが当時、自分にできる
全てでした。そんな私に10歳年上の先輩は
細かい拭き残しなど、どんどん指摘してきます。
また、礼儀にもうるさく、「俺の後ろを通る時は
失礼します。と言え!!」

「なんだこの皿の拭き方は!!びちょびちょじゃ
ねえか!」


そりゃそうです。拭いてるタオルもびちょびちょでしたから。


こんなふうに叱られる事は今思えば、当然なのです。
あたりまえの事なのです。


ただその時の私は素直にそれを受け入れる事
ができませんでした。

三日目に私はその10歳上の先輩に「辞めます」
と口走っていました。

先輩も面食らい、「もうすぐマネージャーが出勤する
からそれまでちょっと待て」と言い、

「辞めてどうすんだ?」と私の身を案じてくれました。


「パチンコ屋で働きます」と私は言い、「そんな事しても
どんどん落ちていくだけだぞ」と先輩は言ってくれました。

その時思ったのは、職業にいいも悪いもない。という
ひねくれた考えだけでした。落ちるってどういう意味
だよ。と反発する気持ちだけがあり、
ただ逃げ出したいという気持ちだけが先行
していました。

「とりあえず、便所掃除をしろ」と先輩はマネージャー
が来るまで私を引きとめようとしてくれました。


わたしもそれに従いました。


便座を拭きながら、いろいろな想いが頭の中
を駆け巡りました。

せっかく拾ってくれたのに、恩義に報いずに
どうするんだ。とか・・いろいろ・・


ただ、あの10歳上の先輩の顔が頭に浮かびました。

絶対に耐えられない!あんな理不尽な事を言われな
がらこの先働いていくなんて、想像しただけで
ムカムカする!あーもう嫌だ!
エプロンをトイレに叩き付け、私は店の階段を
駆け上がっていました。


恩を仇で返してしまったのです。最低でした。

役者どころじゃありません。生きる事すらままならない
どうしようもない人間でした。



気付いたら、また上野公園に居ました。
家なき子に逆戻りです。


2時間後、私は亀戸という街のパチンコ屋で
面接を受けていました。
結果は採用でした。


どうしようもなく、救いようのない自分。


目の前の出来事から逃げているくせに
理想を追い求めていました。


当時の私はそれを自覚する事すらできて
いなっかた様に思います。



戻る事のできないあの頃。ただただ若かった
自分を思い出します。



                  続く


〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
アイガッツヒストリー、まだまだ
続きます。住宅に情熱を注ぐ今に
至るまでの馬鹿っぷり!
好うご期待!!!




第2回目の川柳コーナーです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アイガッツのいい家に暮らす川柳コーナー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 見学会

  
    土地はなくても


          見学会


    


【訳】

家のご購入を考えられた時は、迷わず
完成見学会をオススメします。

実際の家を見る事で、とても参考になります。
新築戸建一棟一棟にドラマがあり、個性が
あります。

そこに住む人の想いが感じて頂けると
思います。

土地をお持ちでない方も、ご安心して
下さい。ご希望エリアにあわせて、より
良い土地情報をご提供させて頂きます。

お気軽にご相談して下さいませ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
愛とガッツのアイガの喜怒哀楽劇場
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
      提供 株式会社ベツダイ

【第3話】 夢のまた夢 

テーテテ
テテテテ
テーテテーテテー♪♪

軍艦マーチに乗せて、お客さんが
どっと押し寄せます。

私の第2の住み込み就職先は
亀戸でも出球が多い事で有名な店
で、連日超満員の人気店でした。

当時、一世風靡した花満開の時代は
終わり、CR大工の源さんが、店の
顔となっていました。

まだ20歳でしたので、かわいがって頂き、
すぐに馴染むことが出来ました。

ガムシャラに働きました。
そこでも寮生活でしたので、食べる事には
困らず、次第に仕事にも慣れ、先輩に同行して
夜のお店にも頻繁に通っていました。


はい、はまっておりました。


亀戸の隣、錦糸町という町は千葉の手前の
歓楽スポットでした。


近いんです。歩いてすぐにいけるので、

はまっておりました。


東京に何しに来たんだっけ・・
うん、これも経験、経験・・



経験の意味すら分かっていなかった二十歳の夏。

夜空に、花火が輝いていました。


  続く


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アイガッツのいい家に暮らす川柳コーナー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


賃貸の


  家賃払うの


     あと何年

【訳】

月々、7万円の家賃の場合。


1年で84万円。

5年で420万円

10年で840万円

20年で1680万円

35年で2940万円

賃貸に住み続けた場合、
この様な計算になります。

すごくもったいないと思います。

もちろん、転勤や諸事情でなかなか
持ち家を決め兼ねている方は多数
いらっしゃいます。

ただ、どうせ月々の支払いをしなくちゃ
いけないのなら、最後に資産として残る
持ち家をご購入されたほうが、いろんな
リスクを回避できると思います。

住宅ローンには現在、住宅ローン控除があります。

また、住宅に関するものは贈与税などにも優遇処置
があります。

不動産は資産です。そしてかけがえのない家族を
守ってくれる、安らぎの場所です。

無理のない資金計画を立てる事が第一です。

次回も見て下さいませー。