係長にぶっこまれたのは、保護房、狭い鉄のトンネルみたいな部屋だ皮手錠を嵌められたまま、たった一人、転がって、真っ暗な部屋のセメント床がヒンヤリする。

ドアに小さな穴が開いている、食器口だ、壁に背を持たれていると、眠たくなりうとうとした。汚ない御座がしいてある。

完全防音だから物音もしない、一日三回、麦飯が運ばれる、壁の向こうで雨音がコン、コン、ずっと数えながら、

こんな感じで、あと一年~無気力になる。

ところが実は私たちは、ここを上手に利用していたのだ。

プレアデス人は刑務所を保養所と考えている、というのも無料で衣食住があり、図書は豊富で、

おまけに独房では宇宙人の大好きな瞑想や呼吸法やエネルギーワークやエーテル体での外出も自由、

実はこの回から、ずいぶん後になりますが、五回目の秋に、夢日記をつけていたら、その日は特別な感じがして就寝する間もなく肉体からエーテル体が移動して。

私のハイヤーセルフである、プレアデス星団のハザク支部長とコンタクトして、今回、人間として、転生して生まれてきて一度の人生ですべてを体験していることや、

地球と人類の大転換アセンションに貢献すること、そのために、光と闇の融合がテーマで闇から学んでいること、

人間の最も大きい学びは闇から学ぶことで奥行きが深くなり、最大限に光も生きるとのこと。

それで、私は刑務所に行くと、読書ばかりして教養や知識を身につけ情報を収集して「銀河の歴史」まで学んだ。

最後の刑務所では、外国人の仲間で同じテーブルで飯を食べた、キューバのナイスガイ、マリオ。メキシコのギター弾き、ゴメス。二人は教養もあり。芸術もわかった。

キューバは社会主義なのだが、マリオは日本のテレビは、テレビ局によりアングルが違って政治的な思惑が、

カメラの視点でわかるが、朝日はコミュニスト(共産主義者)じゃないか?って言ってた。

なんせ家族で亡命中にマリオだけ、コカインの密輸で逮捕されたらしい。マリオと仲良くなったのは、私がスペイン語で話しかけたから。(キューバはスペイン語)

スペイン語かじってて得した(笑)お陰でスペイン語も英語も三人で会話するうちにうまくなって、スパニッシュのテイストを身につけてしまった。

週一回のクラブはキリスト教の聖書の研究会で、牧師さんに、マシンガン質問してしまい、ごめんなさい、

だって、イエスは、まさか自分の教えが改竄され戦争の名目になったり、ローマ帝国に悪用されて金儲けや政治に利用されたり、

あれじゃ自分で「オーマイ・ガッ!」って感じじゃないすか?とか、優しそうでMぽい牧師さんに、ラブチューニューしたりして(笑)

何だか。いつの間にか、楽しい話しになったでしょう?