え~🎵「極善偽悪」とは、即ち、「極悪偽善」の真逆で、敢えて言うならば、「偽悪者」と言いますか。
嫌われ役、悪役を自ら引き受けて、実は内密に善事をなすという生き方と言いますか、最もこの世では報いがない(笑)
しかしながら、これは別に特に世のため人のためにやっているわけではなく自らの霊性を高めるための「行」としてやってこそ、
価値があるのです、例えば、みなさん、私はプライドと「誇り」を別々に考えています。
プライドは人の評価に傷ついたり揺らいだりするが「誇り」は自分で自分を支え評価しており。
人の評価に傷ついたり揺らいだりしないのです、
もしあなたが「誇り」を持ち、ぶれない自分の「芯」を作りたいと思われるならば。
例えば、外でトイレをお借りした際は、自分が入った時より、きれいにして出る。
早朝に誰もいないご近所でゴミ拾いをする、
神社に参拝するときは、最もご利益のないような寂しい神社に、千円以上お賽銭をあげて、自分の事ではなく、そこの神様にご近所の繁栄や守護を祈る、等々
こうしたことを随時行います、そして人には内密にしておく。
些細なことばかりですが、コツコツとやるうちに「誇り」が、育ちます。
そもそも内密にやるから人に評価されようがない(笑)
そうしながら、傍若無人に、知り合いの居酒屋で「相変わらず汚ねぇ店だけど、腹へったから焼き鳥でも喰ってやるか❗」と罵れば。
「極善偽悪の会」会員に認定させていただきます(笑)
(極善偽悪の会、怪鳥より)