私の目標としている、生き方に、価値判断しないで、いつもニュートラル地点、つまりゼロ地点で物事を観察するという目標があります。

善悪の価値判断から離れて物事の本質を知り自分の糧としているのですが、

いわゆる、ネガティブなカルマパターンを繰り返す、慣性の法則に、例え振り回されて手痛いしっぺ返しを人生において経験しても。

この、ニュートラルなゼロ地点に戻りさえすれば、展望が見渡せるのです、中立の地点には、そうした原点にかえりゼロに戻れる強さがあります。

人は失敗してすべてを失ってしまったときに我をもわすれてしまいます。

そんなときに、この、ニュートラルなゼロ地点。

陰陽の表裏一体のど真ん中。どちらでもなく、どちらでもあり、見晴らしがよく最も静かでバランスのとれる場所に。

戻れるのは強いことです。

私は去年1年間で6百万の財産と3百万の借金で社会奉仕しながらNPO でネパールの人々を少子高齢化した日本に移住して頂き、

将来の日本に活力を与えたいと考えましたが見事、大失敗しました。

しかしながら、私はまたゼロからやり直す、展望が見渡せるのです。

それがニュートラルなゼロ地点であり、三年前にたった一万五千円しかもたずに、刑務所を出所してきて、

たった三年でここまでやってきて。ネパールカレーのオーナーになり。

そしてまたゼロになっただけで決してマイナスどころか、むしろどれほどの友達や信頼に恵まれ、精神的に、霊的に、内面的に豊かになれたか、感謝したいほどです。

それでテーマである、言葉による応用とは、

たとえば、会話のなかで「ニュートラル」って言葉がでたら、「バランスだよね」とか、そして他に話題がかわれば、例えば、なんでも「ほどほどに」、だよね、うん、中道ってことね、別の言い方をすれば「節制」だよね、「ほどほどに」

こんな風に、意識的に、自分の目標としている、キーワードを様々シチュエーションにより言葉を重ねて応用していくことで。

潜在意識に刷り込まれ

良い習慣がつきます、良い意味で、慣性の法則になり得ます、