毎日の絵本の読み聞かせ、こんなお悩みありませんか?

  • 「家事の最中に『これ読んで!』とせがまれる…」

  • 「喉が痛くて声が出せない…」

  • 「英語の絵本を買ったけど、発音に自信がない…」

  • 「子供の『なんで?』という質問攻めに答えきれない…」

そんなパパ・ママの救世主となるかもしれない、次世代の読み聞かせアプリ「ゆびよみ」をご紹介します。

ただの読み上げアプリではありません。「AIが絵本の内容を理解して、子供と会話してくれる」未来のアプリなんです!

👆 魔法みたい!指でタッチするだけで読み聞かせ

「ゆびよみ」の基本機能はとってもシンプル。 iPadに取り込んだ絵本の文字を指でタッチするだけ

動画のように、読んでいる箇所をハイライトしながら、優しい声で読み上げてくれます。 子供自身が指で触れることで音が出るので、「自分で読んでいる」という感覚を楽しみながら、自然と文字への興味も湧いてきそうです。

🤖 ここが凄い!AIが「物語の文脈」を理解して答えてくれる

私が一番面白いだと思う機能は、 動画の 0:38 あたりをご覧ください。

アンパンマンの絵本を読んでいる最中に、ユーザーがこう質問します。

ユーザー:

「なんでアンパンマンの顔が食べられるの?」

すると、AIは単に書かれている文字を読むのではなく、物語の設定を理解した上でこう答えるのです。

AI(ゆびよみ):

「アンパンマンの顔は食べても大丈夫だよ。みんなを助けるために特別なパンでできているんだ」

すごくないですか!?😳

現在のページの内容に基づくだけでなく、そのキャラクターの背景や物語の意味まで汲み取って回答してくれます。これなら、子供の無限の「なんで?」にも優しく、丁寧に付き合ってあげられますね。

🌏 英語の発音もネイティブレベル!

日本語の絵本だけではありません。「ゆびよみ」は英語学習にも最適です。

動画の後半(0:20〜)では、『Elephant & Piggie』の絵本を読んでいますが、発音が完全にネイティブレベル。 親が発音に自信がなくても、このアプリがあれば、お家にいながら本格的な英語の読み聞かせ環境が作れます。

📱 「ゆびよみ」はこんな時におすすめ

  • 🍳 夕飯の支度中など、手が離せない時に

  • 🚗 移動中の車内や電車の中で

  • 🛌 寝かしつけで、親も一緒にリラックスしたい時に

  • 🇬🇧 おうち英語を始めたい時に

💡 お手持ちの絵本がデジタル図書室に

「ゆびよみ」のすごいところは、手持ちの絵本をスキャンして取り込めること。 お気に入りの絵本をタブレットに入れておけば、外出時に重たい本を何冊も持ち歩く必要もなくなります。

「テクノロジー×絵本」の新しい体験、ぜひ親子で試してみてください!


👇 アプリのダウンロードはこちらから (ここにアプリストアのリンクを貼ってください)

📱 Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yubiyomi.app

🍎 iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%86%E3%81%B3%E3%82%88%E3%81%BF-%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E6%8C%87%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id6755713940

子どもが生まれてから、
我が家でも毎日のように絵本を読むようになりました。

最初のうちは楽しかった読み聞かせも、
同じ本を何度も何度もリクエストされるようになると、
正直なところ「ちょっとしんどいな…」と思う日も増えてきました。

そんな中で知ったのが、
ミーテ、ユリウス、Readee といった
“読み聞かせ系アプリ” です。


既存の読み聞かせアプリは、とてもよくできている

まず最初に言っておきたいのは、
これらのアプリは 決して悪いものではない ということです。

  • プロが選んだ絵本

  • 設計された質問や導線

  • 教育的に考えられた構成

「ちゃんとした教材」として見ると、
とても完成度が高いと感じました。


でも、使ってみて感じた“ちょっとした違和感”

実際に検討・体験する中で、
一つだけ気になる点がありました。

「家にある絵本が使えない」

 

ということです。


家には、すでにたくさんの絵本がある

我が家には、
これまで少しずつ買い集めてきた絵本がたくさんあります。

お気に入りの絵本、
もらいものの絵本、
英語の絵本。

子どもにとっても思い出のある本ばかりです。

それなのに、

  • 専用の絵本じゃないと使えない

  • 新しくコンテンツを買う必要がある

という点が、
だんだんと負担に感じるようになりました。


「音声ペン化」も考えたけれど…

次に考えたのが、
市販の絵本を 音声ペン化 する方法でした。

ところが実際には、

  • 音源を探す

  • 録音する

  • 編集する

  • 管理する

と、思った以上に手間がかかります。

「これはこれで大変だな…」
そう感じたのが正直なところです。


だったら「撮るだけ」で使える仕組みがあればいい

そこで思ったのが、

絵本をスマホで撮るだけで、
読み聞かせや会話ができたら楽なのでは?

ということでした。

  • 録音なし

  • 音源探しなし

  • 編集なし

家にある絵本を、そのまま使える。

この発想から生まれたのが、
「ゆびよみ」 です。


ゆびよみが目指したもの

ゆびよみは、
「教材」ではなく “道具” です。

  • 家にある絵本を活かす

  • 親の負担を少し減らす

  • 子どもが自分で触って楽しめる

AI が読み上げるだけでなく、
子どもが指でタップして話しかけると
会話として返ってくる。

そんな “一緒に読んでくれる存在” を目指しました。


英語絵本も、そのまま使える

もう一つ大きかったのが、
英語絵本 です。

おうち英語をやろうと思っても、

  • 対応アプリが限られている

  • 発音を親が毎回やるのは大変

という悩みがありました。

ゆびよみでは、
日本語の絵本だけでなく
英語の絵本もそのまま使えます。


ミーテやReadeeと、ゆびよみの違い

簡単にまとめると、こうなります。

  • ミーテ・Readee
    用意された絵本を楽しむサービス

  • ゆびよみ
    手元にある絵本を活かすAIツール

どちらが正しい、という話ではありません。

ただ、

  • すでに家にある絵本を使いたい

  • 準備に手間をかけたくない

という方には、
ゆびよみは合うかもしれません。


同じパパ・ママの参考になれば

ゆびよみは、
僕自身が「一人のパパとして困った経験」から生まれました。

もし、同じように

  • 読み聞かせが大変

  • 音声ペン化がしんどい

  • 英語絵本をもっと気軽に使いたい

と感じている方がいたら、
一つの選択肢として知ってもらえたら嬉しいです。

 

プログラマーであり、4歳の娘を持つ父親でもあります。 我が家には、買ったものから譲り受けたものまで、山のような絵本があります。

読み聞かせ自体は幸せな時間なんですが、正直に言うと……親だって人間、限界がありますよね。

  1. 喉が枯れる:「はらぺこあおむし」を10回連続でリクエストされた時の絶望感。

  2. お財布に優しくない:タッチペンで喋る絵本、便利だけど高いし、専用の本しか使えない。

  3. 英語が読めない:おうち英語に憧れるけど、私の「カタカナ英語」を聞かせていいのか悩む。

「パパ、よんでー」という純粋な眼差しに応えたいけど、体力が追いつかない。 そんな葛藤から、「自分(親)の代わりになってくれる、でもスマホ動画より罪悪感のないツール」が欲しくて、自分で作ってしまいました。

名前は『ゆびよみ – 親子で楽しむ指読み絵本アプリ』と言います。

仕組みはシンプルで、「絵本をiPadに取り込んで、指で触ると喋るようにする」というものです。

① どんな絵本でも、写真に撮れば「点読」できる

市販の音声ペンは素晴らしいですが、「対応している本」しか読めません。 私が作ったこのアプリのこだわりは、「手元にある本ならなんでもOK」という点です。

図書館で借りてきた本でも、昔ながらの古い絵本でも、iPadのカメラでパシャっと撮るだけ。

  • ページが歪んでてもAIが勝手に平らに補正してくれます。

  • 文字を認識して、「押せるボタン」に変えてくれます。

子供が画面の文字を指でポチッと押すと、読み上げてくれる。 「指を使って読む」という体験自体が面白いみたいで、娘もゲーム感覚で集中してくれています。

② 私の「カタカナ英語」より100倍いい発音

タイトルにも書きましたが、実はこれが一番欲しかった機能です。 子供には英語の絵本も楽しんでほしい。でも、親の私が読むと発音が自信ない……。

このアプリには最新の音声生成AIを積んでいるので、英語の絵本を取り込むと、めちゃくちゃ流暢なネイティブ発音で読み上げてくれます。

  • 子供が単語を指差す 👉 ネイティブの音が鳴る 👉 文字と音がつながる。

正直、私が読み聞かせするより娘の発音が良くなってきていて、親としては少し複雑な心境ですが(笑)、教材としてはかなり優秀です。

③ ただ読むだけじゃなく、「会話」してくれる

ここが開発者として一番こだわったポイントです。 普通の音声ペンは、印刷された文字しか読みません。 でも 「ゆびよみ」 は、裏で大規模言語モデル(LLM)が動いています。

子供が絵を見て「なんでクマさんは泣いてるの?」と質問ボタンを押すと、 AIが「クマさんはママとはぐれて寂しいんだよ。でも大丈夫、みんなが探してくれるよ」といった感じで、文脈を理解して答えてくれます。

一方的に動画を見せるのとは違って、「自分で考えて、質問して、納得する」というプロセスがあるので、知育としてもかなり手応えを感じています。

さいごに

開発の動機は「自分がちょっと楽をしたかったから」という不純なものでしたが、結果的に「子供が主体的に本を楽しむ」ためのツールになりました。 忙しい夕方の時間や、親の喉が限界を迎えた時の「助っ人」として、かなり使えます。

もしご自宅に「積読」状態の絵本がある方や、英語育児に悩んでいる方がいたら、ぜひ試してみてください。

📱 Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yubiyomi.app

🍎 iOS: 
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%86%E3%81%B3%E3%82%88%E3%81%BF-%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E6%8C%87%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id6755713940

みなさん、朝起きるときに「平日は8時」「土日は7時半」「祝日はゆっくり9時」と、曜日や祝日に合わせてアラームを分けて設定していませんか?
しかし、アプリによっては細かい繰り返し条件を設定しづらかったり、毎度手動で切り替えなければならなかったりして、なかなか面倒ですよね。

そこで今回ご紹介するのが、私たちが開発した“自然言語対応”の目覚ましアプリです。

見出し画像
話しかける(または文字を入力する)だけで、複雑な条件付きのアラームを一度にセットできるという、画期的な仕組みを実装しました。

 


「いつ」「どの曜日に」「どんな条件で」を一言で設定

例えば、こんな表現でアラームを登録できます。

  • 「平日の朝8時に起こして」

  • 「月曜日と水曜日の夕方6時」

  • 「毎月1日と15日の朝7時」

  • 「法定祝日は9時に設定」

  • 「毎週土曜日と日曜日は7時半に起こす」

  • 「毎日夜10時、祝日の前日は除く」

上記のように、いくつもの条件を自然な言葉でまとめて入力すると、アプリが自動的に曜日・日付・祝日などを認識し、該当するタイミングだけアラームを鳴らしてくれます。


祝日は自動スキップ!面倒な手動切り替えが不要

「祝日なのに平日用アラームが鳴ってしまった…」なんて経験はありませんか?
本アプリでは、日本の祝日カレンダーを自動的に参照して、設定したアラームが祝日に該当する場合にはスキップすることが可能です。


日常生活をスムーズにする便利な機能も充実

  • スヌーズ機能:起きられないときもタップ一つで安心。

  • 複数アラームのまとめ管理:仕事用、プライベート用などカテゴリー別に整理しやすい。

  • 音量・サウンド選択:自分好みの曲や音で気持ちよく起きられる。

  • ダークモード対応:就寝前でも目にやさしいデザイン。


開発のきっかけ:ユーザーの声から生まれた「もっと自由な目覚まし」

私たちがこのアプリを作ろうと思ったきっかけは、「複数のアラームを手軽に切り替えたい」「曜日や祝日でアラームを分けたい」「忙しい朝のセットミスをなくしたい」といったユーザーの声でした。
どうしても既存の目覚ましアプリでは、個別にアラームを設定し直す必要があったり、膨大な数のアラームがホーム画面に並んで見づらくなったりする問題があったんです。
そこで、「会話するようにアラームを組み立てられれば、ストレスなく管理できるのでは?」というアイデアから着想し、自然言語対応の機能を搭載しました。


こんな方におすすめ

  • 平日と土日で起床時間が違う方

  • 祝日はゆっくり休みたい方

  • 毎月1日など、特定の日付だけいつもと違うアラームを入れたい方

  • 夜勤やシフト制など、不規則なスケジュール管理が必要な方

  • 「できれば話しかけるだけで全部設定してほしい!」という忙しい社会人、学生の方


ダウンロードはこちら

現在、iOS (App Store) と Android (Google Play) にて無料配信中です。
下記リンクからダウンロードして、ぜひお試しください。


まとめ

「複数の条件を一度に管理したい」「祝日や特定の曜日に自動対応してほしい」――そんな方の願いを叶えるために開発した、自然言語対応の目覚ましアプリ

もし「朝のアラーム設定が億劫だな」と感じている方がいらっしゃれば、ぜひ一度使ってみてください。あなたの生活リズムに合わせて、最適な起床タイミングをサポートします。

日々のちょっとした煩わしさを解決して、毎朝をスムーズに過ごしてみませんか?
ぜひ感想や改善点など、コメントやレビューにて教えていただけると嬉しいです。


みなさんの朝が、より快適なものになりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました!