今日、6月1日は、
こちらの地方では、
「氷り朔日(こおりづいたち)」言って、
5/31夜から、6/1まで、
神社で氷室祭が行われます。
細川忠興公の夏越の無事を祈って、
この日に、氷室から氷を切り出して、
献上したのが始まりとか、
細川忠興公が神社に献上したのが始まりとか、
諸説あるようです。
お祭りの時に出るのが、
これ!
雪餅です。
無病息災を願って食べます。
元々は荒く砕いたもち米に、
甘みをつけて、
蒸篭で蒸したお菓子だったらしいのですが、
冷めると、ボソボソして固くなっちゃう。
昔ながらのも神社の近くでは
売っていますが、
今では、中にあんが入って、
外側ももっとおもちっぽいのも売ってあります。
