うっとりする空間。そんな空間で過ごしたい。そう思えるようにになったのは書店でやましたひでこ先生の本に手を伸ばしてから。わたしは断捨離=捨てる技術というイメージしかありませんでした。ティファニーブルーに惹かれて手を伸ばし、乱れた我が家をどうにかしたいという思いがよぎり、数ページみただけで先ずカラダがうごきました。引き出しのなかの沢山のカトラリーたち。モッタイナイをさえぎり、1/3ほどの使っているコたちだけを残してゴミ箱へポイ。一番広くて取り出しやすい上の引き出しの中はあっという間にスッキリしてゆきました。
隠れたところにあるプラスチックのスプーンたちは全てポイ。ココには必要ない!そういう想いが沸き上がってきたのです。
少数精鋭。それでいい。そう思ったのが私の断捨離はじめでした。