皆さんこんばんは
読んでいただきありがとうございます🙏
息子つくねが、風邪をひかない健康体!といいつつ、
病院でお世話になってきた話…
まだあります
今回は、つくねが生まれて初めて経験した「手術」と、その後のダウンタイムのお話です。
……あ、「ダウンタイム」なんて言うと、
「えっ!?つくね美容整形したの!?」
と思われるかもしれませんが…![]()
(絶賛Netflixのダウンタイム視聴にもハマっているれんこん。色々考えるドラマですよね!
)
生まれつき耳の根元にピアスの穴ほどの小さな穴がある「先天性耳瘻孔(せんてんせいじろうこう)」とかいうものがあります。
我が家の息子つくねにもこれがあり、かなりの頻度で穴から独特の匂いがする液体が出てきていました。
本人が「本当に嫌だ!」
と困っていたため色々と調べてみると、息子の年齢(中学生)であれば局所麻酔での日帰り手術が可能だと知りました。
夏休み前、まずは相談のために形成外科を受診。
医師からは「再発(匂う液体が出てくる)を繰り返すなら、内部に溜まる袋状の空洞ごと切除するのが望ましい」との説明がありました。
担当医はとても慣れている方で、タブレットで撮った息子の耳の写真を撮り、画像に「ここをこう切除して縫うんだよ」とペンで書き込みながら説明してくださり、とても安心感がありました。
息子は「質問ありますか?」という医師の言葉に、緊張気味に
「ま…、麻酔の針ってどれくらいの太さですか…!?
」
とだけ質問して
「髪の毛数本くらいかな〜?」と医師の回答。
自らの髪の毛を思わず触って確認する…
息子の緊張しているであろう後ろ姿を見ながら、本人の「取りたい」という強い希望もあり、夏休み中の手術を決意しました。
🏥 手術当日の流れとダウンタイム
手術時間: 約40〜50分ほどで無事に終了(局所麻酔・日帰り)
当日の状態: 耳全体にガーゼとテープがしっかり貼られた状態。血抜き用の筒(ドレン)が入っており、当日は入浴不可。
翌日受診: ドレンの抜去。この日から入浴OKに。毎日、薬を塗った絆創膏を貼り替えるケアがスタート。
いわゆるダウンタイム: 1週間運動禁止
(机での勉強はたっくさんしていいよ〜の先生のツッコミ付き
)
翌日にドレンを抜いた後の傷口を見ると、2〜3cmほどの縫い跡になっていました。さすが専門医、素人目でも縫い方がとても綺麗で細かい!という印象でした。
そして後日、無事に抜糸も完了しました!
手術前は「痛むかな」「跡が残るかな」と
不安もありましたが、長年悩んでいた匂いや液体の不快感から解放され、本人も
「やってよかった!」とすっきりした様子です。
後日、(息子も数週間我慢していたのでしょう…)
寝る時にうっかり寝返りをすると激痛!!
だったらしいです。そりゃそうだ…(泣)
その時は我慢していたんだなと思って成長を感じました…。
抜糸直後は縫われていた糸の自体の穴の痕がありましたが、何日か経過するとほぼ、わからなくなっています!
同じように耳瘻孔の匂いや再発で悩んでいるお子さんや、手術を検討されている方の参考になれば幸いです。
他人から見たら何気ない部分でも、本人からしたら長年の辛い悩みだったりしますものね。本人がよ〜く考えて、必要であれば、楽になるのなら…とれんこん母ちゃんはなんの迷いもなく、つくねの考えに賛成させていただきました。術後、しばらくたちましたが、本当に傷痕も目立たず、本人も親も「やっていただいてよかったな。」と思っています(れんこん家の個人的な感想です。)
※この記事は個人の体験談です。症状や手術法(局所麻酔か全身麻酔か等)、経過には個人差がありますので、気になる症状がある方は形成外科や耳鼻咽喉科などの専門医にご相談ください。
読んでいただきありがとうございました!



