読んでいただきありがとうございます🙏
れんこん母ちゃんの日記です。
先日、わが家の息子「つくね(中1)」の突発的な逃亡劇とスマホ置き去り事件によって、私れんこんのメンタルは無事に強制ロスカット(感情爆発)を迎えました。
↓その記事がこれです
めまいと頭痛で横になりながら、ふと思い出したことがあります。
「そういえば私、この前『子育てのメンタルは、ボラティリティ(価格の変動幅)が激しい株の値動きみたいなもんだ』って悟を開いてなかったっけ……?」
↓すこしだけ投資が趣味です!
株をやらない方にわかりやすく言うと、「仕手株(してかぶ)」という怪しい?株があります。
ニュースや裏で謎の組織が噂を流し、大暴騰したかと思えば一瞬で大暴落する、プロでも予測不能な超危険ゾーンのことです。
そう、今の中1息子の情緒はまさにこれ。
謎の好材料で爆買い(穏やかな時間)
「雨がすごかったから児童館にいた〜」とサラッと帰宅。
母:「おっ、冷静になったか?(買い増し注文)」
一転して大暴落(パニック)
スマホをポストに残したまま、財布だけ持って塾をバックレ。
母:「材料不明の大暴落キターーー!!!(冷や汗)」
追証(おいしょう)の発生←私はまだ信用取引口座は使ってないので、先物取引とかFXとかだとあるやつですね!
タイミング悪くかかってきた実父からの「育て方が悪いんじゃないのか(笑)」の一言。
母:「このタイミングで追加ダメージ請求とか正気か!!!(怒りの限界値突破)」
「これはただの調整局面だ」「つくねは今、反抗期という巨大な仕手筋に操られているだけだ」と脳内で必死にリスクヘッジしようと試みました。
……無理でした。
画面(息子の言動)に張り付いて一喜一憂している時点で、投資家(親)としては完全に負けです。乱高下するチャートを見続けていたら、こちらの胃に穴が空いてしまいます。
【今回の教訓】
危険な銘柄(反抗期)に遭遇したときは、画面を閉じて放置するのが一番。
つくねの謎行動が本当かどうかのファンダメンタルズ分析(真偽確かめ)は放棄!
今夜のれんこん投資家は、静かに電気を消して寝ることにします。といいつつキッチンドリンカーもしました!
全国の「乱高下する子ども」というハイリスク銘柄と戦う投資家(ママ・パパ)の皆様、本日もお疲れ様でした
同情するなら金をクレ〜!(←いや、がんばって自分で稼ぎます!!
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