読んでいただきありがとうございます🙏
みなさん、こんばんは!
本日は、ちょっと話題を変えて、我が家の「プチ投資(NISA)」のお話です。
我が家が新NISAを始める少し前、2023年から旧NISAの「つみたてNISA」で投資をスタートしました。
ちなみに2024年からスタートした新NISAは、旧NISAの「つみたてNISA」と「一般NISA」がそれぞれ「つみたて投資枠」と「成長投資枠」に引き継がれ、2つの枠を併用できるようになりました。
つみたて投資枠でコツコツ積み立てながら、成長投資枠を使うこともできるので、以前の制度より使いやすくなりましたよね。
……なんて知った風なことを言っていますが、当時の私はというと……
😵「投資? 桐谷さんみたいなやつ?」レベルからのスタート
夫から、
「こんな制度があるよ〜」
と教えられたのがきっかけだったのですが、当時の私は、
「非課税? 投資? まっっったく意味が分からん!」という状態。
とりあえず言われるがまま証券口座を開設してみたものの、私の投資のイメージといえば……
「『月曜から夜ふかし』に出てくる桐谷広人さん?」
「株主優待でチャリ爆走してて忙しそうなやつ……?」
それくらいの認識しかありませんでした(笑)。
📚 謎すぎて本を読みあさる日々
仕組みがよく分からないものに、お金を入れていくのが怖すぎる!
ということで、とにかく初心者向けの本を図書館で借りたり、メルカリや本屋さんで購入したりして、手当たり次第に勉強を開始しました!
ドルコスト平均法……?
卵はひとつのカゴに盛るな……?
ウォーレン・バフェット氏……って誰??
厚切りジェイソンさんや桐谷広人さんの本なんかも読みつつ、もう本当に基礎の基礎から。
証券会社のYouTubeも何十本も視聴しました!
そして、会社のランチ休憩中などに勉強していくうちに、
「初心者なら、いきなり個別株で勝負するより、長期・積立・分散を意識して投資信託をコツコツ積み立てるのが自分には合っていそう」
と思うようになりました(一周して、最初からおすすめされるやつが一番いいのか!みたいな
??)。
投資信託というのは、ざっくり言えば、たくさんの人のお金をまとめて、決められた方針に沿って株式や債券などに投資する商品。
商品によって中身は違いますが、イメージとしては「いろんなものが入った幕の内弁当」みたいな感じらしいです(笑)。
そこで、毎月数万円ずつコツコツ購入していくことにしました。
😱 意を決して始めたのに……いきなりマイナス!?
2023年。
意を決して投資を始めたものの、さっそく私を待ち受けていたのが……
「含み損」!でした。
※含み損とは、購入した金融商品の現在の評価額が、購入したときの金額を下回っている状態のことです。
画面を見ると、
「え……減ってる……?
「ちょっと待って……せっかく始めたのにマイナスですかーーー!?」
と、PCやスマホの前でひとりツッコミ。
しかも、投資初心者にとっては、
「数字がマイナス表示になっている=お金が消えていっている」
ように見えるんですよね(笑)。
「やっぱり素人が投資なんて手を出すもんじゃなかったのか……」
と、後悔しかけました。
ちなみに、ここは私自身の記憶として「コロナ禍で暴落した」というより、コロナ後の相場変動の中で、投資を始めたばかりなのに含み損を経験したという感じです。
2022年には日経平均も年間で下落しており、2023年も3月の金融不安や秋の金利上昇など、相場が大きく動く場面がありました。
一方で、2023年の日経平均は年間では大きく上昇しているので、「2023年はずっと暴落していた」わけではありません。
それでも、私が実際に買ったタイミングや投資していた商品によっては、含み損になる場面があった。
これが、投資初心者だった私にとっては、なかなかの衝撃だったんです(笑)。
💡 相場の波に動じない「放置」の力
そんなとき、本を読んでいて学んだのが、
「長期・積立・分散を前提に投資するなら、短期的な値動きだけを見て慌てて売らないことも大切」ということ。
もちろん、どんな投資商品でも「絶対に売ってはいけない」という話ではありません。
生活費が必要になったり、投資する商品や資産配分を見直したりする必要があれば、売却が必要なことだってあります。
でも、私の場合は、
「長くコツコツ積み立てる」くらいかな〜という感じで始めた投資。
そこで、「見たら不安になるなら、見なければいいじゃない(開き直り)」
という、なんとも母ちゃんらしい力技(?)を発動(笑)。
証券会社のマイページへのログインをしばらく封印しました。
📈 そして、放置した結果……
それからも、感情を無にしてコツコツと積み立てを続けました。
もちろん、ずっと右肩上がりだったわけではありません。上がったり、下がったり。
「今日は増えた!
」
「今日は減った!
」
と相場は毎日のように動きますが、いちいち一喜一憂するのをやめて、毎月積み立てていました。
現在、2023年までの旧NISAで購入した分の評価額は、これまでの購入金額の約「倍」になっています。(例えば40万円積立てていた分が、そのまま放置で今80万円になってるとかそんな感じです。)
※あくまで我が家の運用実績であり、将来も同じように増えることを意味するものではありません。
「私、まじで何もしてないのに……」
……と思いましたが、よく考えたら、
毎月ただ、選定した銘柄を、積立設定した金額でコツコツ積み立てていただけなんですよね(笑)。
ですが、あのとき含み損を見て、
「もう無理!」
と慌てて全部売却していたら、今とは違う結果になっていた可能性があります。
もちろん、投資には元本割れのリスクがありますし、今後も同じような結果になる保証はありません。
それでも、私自身にとっては、
「短期の値動きだけで判断しない」(他にもすこし運用してるのでNISA投資信託に関して言えばです。)
という大きな勉強になりました。
🌸 投資も、子育ても「見守る」が吉……?
こうして振り返ってみると……
我が家の偏差値27の息子への向き合い方とも、ちょっと似ている気がします(笑)。
目の前の成績を見て、
「なんでこんな点数なのーーー!」
「もう知らん!!」
と、一喜一憂して大騒ぎするのではなく、
「今はそういう時期なのかもしれない」と思うとか←たとえばの理想ですが
。
もちろん、何でも放置すればいいという話ではありません!
投資だって、ただ放置するのではなく、定期的に自分の資産状況や投資方針を確認することは大切。
子育ても同じで、
「見守る」と「何もしない」は違う!?
必要なときには手を差し伸べながら、本人の成長を待つ。
……なんだか投資から、子育ての教訓まで学んでしまった母ちゃんでした(笑)。
💰 新NISAも、無理なくコツコツ
2024年からは新NISAがスタート。
旧NISAで2023年までに購入した商品も、すぐに売却する必要はなく、つみたてNISAなら購入時から20年間、非課税で保有できます。
我が家も、旧NISAから新NISAへ「そのまま移した」というより、旧NISAの分は旧制度のまま保有しながら、新NISAでは新しい制度の枠を使って積み立てています。
投資って、最初は本当に難しそうに感じます(今でも難しいてすが…)。
私も最初は、「投資? 桐谷さん?」
くらいのレベルでした(笑)。
それでも、少しずつ勉強して、自分が納得できる方法で始めてみたら、いつの間にか何年も続いていました。
もちろん!、投資は値下がりすることもあります。
だからこそ、
「無理のない金額」「長い目」「自分が理解できる範囲」
で、続けていくことが大事なのかな?、と思っています。
れんこん家もこれからも、身の丈に合ったペースで、ゆる〜くコツコツ続けていこうと思います♪
そして息子の成長も……
(来年からこどもNISAが始まるらしいですね。れんこん家も口座作ろうか検討中!)
投資と同じように、焦らず長い目で……!!(白目
)
母ちゃん、今日も見守ります(笑)。
※最近はゆるーく日本の個別株を現物取引したり、先物取引もすこーしやってます。またこれは後日書きたいです!
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