テスト | 偏差値27息子のリアル/母ちゃんの観察日記〜高校入れるところがない!?〜

偏差値27息子のリアル/母ちゃんの観察日記〜高校入れるところがない!?〜

偏差値27の中1息子
〜高校入れるところないと言われました〜
れんこん母ちゃんの穴だらけの生存戦略備忘録

読んでいただきありがとうございます🙏


​みなさんのご家庭は、そろそろ定期テストのシーズンでしょうか……?

​わが家もまさに今、テストの渦中にあります。

事前の塾の面談では「連休中、テスト勉強がんばりましょうね!」と笑顔で念を押されていたのですが……。

​いざ連休がスタートしてみると、
衝撃の事実が発覚。

テスト範囲の学校のワーク・ノート類、
ぜーーーんぶ 学校に忘れてきている!
​(※母ちゃん、この時点で血の気が引く)

幸い、夏休み中に塾からおすすめされて買っていたものの、見事なまでに完全白紙で放置されていた、社会と理科のドリルがあったため、連休前半はこれでなんとか凌ぐことに……。

​しかし、肝心のテスト勉強は一向に進まず、家庭学習中の集中力も散漫そのもの。

​痺れを切らした母ちゃん、思わず昭和のたとえ表現で冗談を口にしました。
​「もう、机に身体でも縛り付けようか?(笑)」
​すると、つくね(中1)は黙って自室へ。
「あれ?反省して静かになったのかな?」と思いきや……しばらくして部屋から出てこない。

​様子を見に行った私とお米さん(夫)は、目を疑いました。

​なんと……
​制服のベルトで、自分の体を椅子にガチガチにくくりつけて勉強してるーーーー!?!?
​虐待!? いや、自作自演かよ無気力



​本人はドヤ顔で一言。
「つくね:これ、たしかに集中できるわ!!」

​なんでも即・試してみる行動力は素晴らしいのですが、方向性がちがいすぎるのよ……!

親ふたりで開いた口が塞がりませんでした。

​しかし、いつまでも白紙のドリルだけやっているわけにもいきません。

連休中、「どこかの部活がやってて学校が開いてるかもしれないから、忘れたワークを取ってこよう!」ということになり、お米さんが同行して学校へ向かいました。

​……が、ここで事件発生。

​私のスマホに、お米さんから一本のLINEが届きます。
​お米さん:「学校の前まで一緒に行ったんだけど……つくねが逃亡した」
​えーーーーーまた逃亡!?!?(汗)
(※学校の敷地に入るため、スマホはお米さんが預かっていてつくねは丸腰)
↓逃亡した話
​どうやら、お米さんが自分で学校のインターホンを押し、ちょうどいらっしゃった担任の先生に教室まで案内してもらい、無事にワークだけを回収してきてくれたとのこと。

​そしてしばらくして、家に帰ってきたつくね。
​逃亡の理由を聞くと……
​つくね「……気まずいからおねだり」
​休日に学校に行って先生に会うのが、なんだか無性に恥ずかしくて耐えられなくなって逃げ出したらしいです。
思わず「中1かよ!?(中1だよ!)」とツッコミを入れつつ、冷や汗をかいた連休となりました。

​果たして、回収してきたワークの提出とテスト勉強は本番までに間に合うのでしょうか……!?

つくねのテスト結果と母ちゃんの胃の無事を、どうか温かく見守ってください(涙)。