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先日、息子つくねのバドミントン部で初めての大会があり、夫と応援に行ってきました!
会場は大きめの体育館で、親は2階の見学スペースから見下ろすスタイル。
到着してすぐ、「あ、あれ息子つくね君じゃない?」とすぐに発見。
家で一度も試着しなかった(!!)新品ユニフォーム姿、意外と似合ってるじゃん……と最初は親らしい感動に浸っていたのですが、ここから我が夫婦の「目の適当さ」が炸裂します。
1回目(審判中)
「あ!あの審判、絶対つくね!」と夫のお米さんと、うなずき合い、何分も見つめる。近くまで行ってゼッケン見たら、全然知らん子。「なんで!?顔似てたじゃん!」と絶望。
2回目(壁際)
「いたいた、あの壁際に立ってる子!つくねだよ!間違いない!」と夫婦で確信。しばらく観察していたら、息子のクラスメイト(前から知ってる顔)でした。なぜ間違えた??
3回目(再び審判)
「今度こそ!あの遠くで審判してるやつ!つくね!」…
…はい、またしても別人でした。
世間のドラマでよくある「お腹を痛めて産んだ我が子の顔を間違えるはずがない!」
というセリフが頭をよぎり、
豚の中から本物の両親を一発で見抜いた
『千と千尋の神隠し』の千尋ってマジで凄かったんだな……と痛感。
とりあえず、我が夫婦の動視力のなさと適当さに笑うしかない一日でした。

