バドミントン | 偏差値27息子のリアル/母ちゃんの観察日記〜高校入れるところがない!?〜

偏差値27息子のリアル/母ちゃんの観察日記〜高校入れるところがない!?〜

偏差値27の中1息子
〜高校入れるところないと言われました〜
れんこん母ちゃんの穴だらけの生存戦略備忘録

読んでいただきありがとうございます🙏

先日、息子つくねのバドミントン部で初めての大会があり、夫と応援に行ってきました!

会場は大きめの体育館で、親は2階の見学スペースから見下ろすスタイル。

到着してすぐ、「あ、あれ息子つくね君じゃない?」とすぐに発見。
家で一度も試着しなかった(!!)新品ユニフォーム姿、意外と似合ってるじゃん……と最初は親らしい感動に浸っていたのですが、ここから我が夫婦の「目の適当さ」が炸裂します。

​1回目(審判中)

「あ!あの審判、絶対つくね!」と夫のお米さんと、うなずき合い、何分も見つめる。近くまで行ってゼッケン見たら、全然知らん子。「なんで!?顔似てたじゃん!」と絶望。


​2回目(壁際)

「いたいた、あの壁際に立ってる子!つくねだよ!間違いない!」と夫婦で確信。しばらく観察していたら、息子のクラスメイト(前から知ってる顔)でした。なぜ間違えた?? 

​3回目(再び審判)

「今度こそ!あの遠くで審判してるやつ!つくね!」…


…はい、またしても別人でした。



​世間のドラマでよくある「お腹を痛めて産んだ我が子の顔を間違えるはずがない!」

というセリフが頭をよぎり、
豚の中から本物の両親を一発で見抜いた
『千と千尋の神隠し』の千尋ってマジで凄かったんだな……と痛感。

​とりあえず、我が夫婦の動視力のなさと適当さに笑うしかない一日でした。