読んでいただきありがとうございます🙏
(本日から、すこしブログのタイトル変えました〜!)
↓こちらの前編の続きです!
小児科からの紹介で、小学2年生の後半から夜尿症の専門医(泌尿器科)へ通い始めたわが家。
初診で色々と検査をした後、医師から「Sくんは、やはり夜尿症ですね。治療をしていきましょう。」と。
私が「こんな頻度でおねしょしてるのですが、大丈夫なのでしょうか…」と尋ねると、
「はい。Sくんは成長していきます。今までも、これからまだまだ成長しいっている途中です。一緒に頑張りましょう。」とのお言葉が。
そして、提示された治療方針は「毎日の服薬」と「アラーム療法」という方法、そして「日々の記録」でした!
⏰ 赤ちゃん返り!?恐怖の「アラーム療法」
夜尿症の治療では薬を処方され毎日の服用。そして我が家で特に強烈な思い出として残っているのが
「アラーム療法」です!!
これは水分を感知するとセンサーが鳴る機械を下着の間に挟んだ専用のおむつ(大きいナプキンみたいな、アラームに反応する仕様になっている特別なおむつ)につけて寝る治療法なのですが……
夜中にビービー!!と爆音が響き渡るんです
※ちなみに音は色んなメロディからお好みのものが選べるという粋な機械だったような記憶
笑。
当の息子は熟睡していて起きず、
親の私たちが「ビクッ!!」と跳ね起きてトイレへ走らせたり(ほぼほぼ起きず、寝ている間に着替えさせていた…)、下着とおむつを取り替える日々……。
「これ、赤ちゃん時代の授乳期レベルで起こされてキツいんだけど……!!(涙)
」
と、親のメンタルと睡眠がかなり削られました(苦笑)。
さらに、寝た時間やおねしょの有無、尿量(たしかおむつの重さを毎朝、はかりで測っていました!)をカレンダーのような専用紙に毎日細かく記録。
月1回のペースで病院へ通い、先生と一緒に記録を見ながら治療を続けました。
🌈 少しずつ減っていった回数と、小5の奇跡
小2の後半から始めて、小3、小4……。
本当に少しずつ、本当に牛歩の歩みでしたが、だんだんと漏らす回数が減っていきました。月にほとんど表に記録するとこともなくなってきて…!
そして根気よく通い続けた4年生の後半、ついに治療を卒業!!
一番心配していた小学5年生での「お泊まり学習」も、一度もおねしょをせずに無事に行って帰ってくることができましたーー!!(涙)
※あとで学校の先生に聞いた話ですが、お泊り教室のときは、結構毎年おねしょを心配して学校に(そっと)相談してくる保護者の方が多いそうです。
通っていた小学校では、夜中に先生がこっそり起こしてトイレに連れて行ってくれたり、ばれないようにおむつを履くよう促してくれたりしてくれる、という事でした。
学校によって違うかもしれませんが、相談してみても良いのかもしれません(私はとにかくまず疑問は聞いてみる派でした←何かあれば、そのあと考える派)←れんこんのつぶやきでした↓つぶやき2下にもあります。
ほんとうに、ほんとうに診察室でも、卒業だよと医師と看護師の皆さん笑顔で言ってくれた時も、母ちゃんは泣きましたよー
!
💡 いま悩んでいる皆さんへ
当時は「いつ終わるんだろう」「布団を洗うのも疲れたな」と落ち込む日もありましたが、専門医の先生と一緒に根気よく向き合ったことで、時々焦りもしましたが、乗り越えることができました。
もし今お子さんのおねしょで悩まれている方がいたら、決してご自身やお子さんだけで抱え込まず、「まずは一度、かかりつけの小児科などで気軽に相談してみる」というのもひとつの選択肢かと思います。
我が家のこのリアルな体験談が、どこかで同じように悩む親御さんの気持ちをほんの少しでも軽くなったら嬉しいです!
(れんこん母ちゃんのつぶやき2)
当時はほんっっっとうに悩んでいました。(他の人に相談できない、というか、このテーマ、相談する発想がまずないし、まわりで聞かないし、うちだけ?!と思っていました。
色々検索し試す派なので…通院のほかにも例えば、以下も試してました。)
鍼治療がよいかもらしい…とか聞いて通ったり、(実際、鍼を打たれると息子は力が抜ける?のかリラックスできるのか、スヤスヤ治療院で寝ていました。)
鍼でコロコロと使っていた小児鍼というものもあり、ネットで似た安価なのも売ってますよ〜Sくんが気持ちよさそうなら買ってみたら?と鍼の先生に言われたので、Amazonで似たようなものをいまでも愛用中(個人差あると思いますのでご参考程度に貼ります)。
↓緊張続きの日々になると、「コロコロして〜」といまだ言われます…Sは外での緊張が続くと背中が硬くなるようです。
あとはおへその斜め下周辺というかお腹も弱くコロコロしていました。
今でも背中や腰、頭など優しくコロコロされるのが好きなようです!最近は夫がしてあげたりも。
では、また明日!



