8時すぎ、目黒~千駄ヶ谷のバス停までのウォーキングに出発した。
恵比寿のかかりつけの総合病院前まで来て
検診をさぼっていたのを思い出し
予約なしで、いきなり病院に寄り道した。
血液検査と検診をやってもらったら
検査結果は、おおむね良好だが
血圧が高い、と注意された。
このところ、ワインを毎晩やってるのが出たようだ。
薬局で薬を処方してもらい
11時前に再びウォーキング続行。
渋谷は、20代~30代の頃、遊び、仕事で過ごした街
あえて盛り場をめぐった。
再開発が進み、古くからの街角は
ほとんど断片しかのこっていない。
懐かしい青春の思い出が、どんどん削られていくようで
なんだかさみしくなる。
代々木公園は、すでに大勢の人が出ていた。
晴れて陽気とはいえ
この寒空に、半裸で日光浴をしている白人をみかけた。
外人のやる事はようわからん。
ベンチで持参した納豆サンドイッチで昼食をとった。

この後、予定していた原宿~千駄ヶ谷と行かず
せっかくの天気なので都庁の展望台に昇ってみようと思いついた。
途中、新宿でカット屋をみつけ、床屋に寄り道。
1000円床屋ならぬ、1400円床屋だった。
いわれて見れば、たしかにいつもより
念入りに掃除機をかけてた。
都庁の展望台はいつ来ても外人観光客が多い。
なにせタダだし。
行列をつくっていたが、2機のエレベーターによるピストン輸送で
数分の待ち時間で昇れた。
展望台まではたった55秒で到達する。
気圧の変化で耳もへんにならないし、45階も昇った実感がない。
雲一つない晴天なのに、遠景はガスっていて
富士はむろん、山々は全く見えなかった。
せめて早朝ならば見えたかも…。

5分もたたずにすぐ降りた。
ここから新宿駅~代々木駅~千駄ヶ谷駅まで最後のウォーキング。
歩きながら、私の歩行速度が遅い原因について考えた。
私は歩幅がせまいので遅い、だけじゃない気がしていた。
健常者なら気づかず普通にやってると思うが
左右の足を交互に出すだけでなく
腰もふっているのでは、と思いついた。
それによって、歩幅は足の付け根でなく
腰からの感覚になり、自然と広くなる。。
ためしに早く歩いている人についていくと
まだ慣れてないので、意識しないと続けられないが
どうも正解のような気がしてきた。
帰りのバスで白人の母子連れと乗り合わせた。
小学低学年ほどの白人の子供は
動物の耳のついたフードをかぶり
顔に猫の髭まで描いてある。
(何かイベントの帰りだろうか?)
その子は終点まで、延々一人で何やらしゃべり続けていた。
最初は、この歳にして英語ペラペラかよ
映画みたいだの~、と感心していたが、
やがて、うるせぇガキ、と思ってた。
外人のやる事はようわからん。
今日は23000歩だった。
今日は酒やめておこう。