JASRACは必要なのか?
JASRACなどの集中管理団体は、その名の通り膨大な作品の著作権をまとめて管理している団体。
音楽でいえば、「著作物」とは歌詞と楽曲(メロディ)。
これらはCD録音などの「複製」、ライブなどの「演奏」、放送やネット配信といった「公衆送信」にいたるまで、日々使われています。
カラオケで歌うのだって、お店のBGMだって「演奏」のうちです。
今や、放送ひとつとってもテレビ・ラジオ局は全国に無数にあって、どの曲がいつどこで流れたかなんて到底把握できません。
日本でいえばガリバーはJASRACで、プロの曲の95%以上はJASRACが管理していると言われます(ほかにイーライセンスやJRCといった集中団体も活動中)。
そこで一括して曲の利用の許可を出し、使用料を徴収し、無断使用があれば取り締まるという、いってみれば音楽著作権のデパートのような存在なのです。
作詞家・作曲家は音楽出版社などの団体を通じて、その著作権をJASRACに委託します。
これは「信託」と言って、管理してもらうためにいったん著作権を譲渡する形です。
いわばJASRACが著作権者になりますから、もはや作詞家・作曲家自身といえども、基本的に自作曲を自由には使えなくなります。
しかも、JASRACは各国の同種の団体と「相互管理契約」というものを交わしていますから、海外のプロの楽曲も日本での窓口はたいていがJASRACです。
逆に、日本の楽曲が海外で放送されたり歌われた場合も、使用料はこうした各国団体が徴収して、JASRACなどを経由して日本の作詞家・作曲家・音楽出版社に分配されます(図)。
こうしたことから、同協会が管理する国内外の楽曲は、データベース上でカウントできるだけでも現在300万曲以上とされます。
使用料は、用途や規模ごとに使用料規定が事前に決まっています。
たとえば、CDが製造された場合、定価の約6%が音楽著作権の使用料としてJASRACに払われます。
コンサートなら、80%売れた場合のチケット総売上の5%などが音楽使用料分です。放送の場合にはいちいちカウントするのが難しいという理由で、多くの放送局は「年間包括契約」というものをJASRACと交わしています。
およそ、年間の放送事業収入全体の1.5%がJASRACに払われます。
JASRACの役員が年間3000万円もの役員報酬を受け取っていることはあまり知られていません。
ジャス喫茶やライブハウス、有名なアーティストをカバーする演奏者に高額な使用料を請求し廃業や解散させる。
一般のお客さんに紛れてカウントされるのです。
ちゃんと申請して演奏してる方が少ないですよね。
イベントでも主催者が管理していないでしょう。
今の音楽家がJASRACによほど売れていない限り登録して活動していないし、一曲ごとにダウンロードする時代になり自分でセレフプロデュースが可能になっている中、音楽だけでは生活するのは厳しくなってきている。
芸術家では生きていけない世の中に夢を描く若者たちがいなくなっているのも現実です。
果たしてJASRACのような団体が今度も必要とされるのでしょうか。
音楽でいえば、「著作物」とは歌詞と楽曲(メロディ)。
これらはCD録音などの「複製」、ライブなどの「演奏」、放送やネット配信といった「公衆送信」にいたるまで、日々使われています。
カラオケで歌うのだって、お店のBGMだって「演奏」のうちです。
今や、放送ひとつとってもテレビ・ラジオ局は全国に無数にあって、どの曲がいつどこで流れたかなんて到底把握できません。
日本でいえばガリバーはJASRACで、プロの曲の95%以上はJASRACが管理していると言われます(ほかにイーライセンスやJRCといった集中団体も活動中)。
そこで一括して曲の利用の許可を出し、使用料を徴収し、無断使用があれば取り締まるという、いってみれば音楽著作権のデパートのような存在なのです。
作詞家・作曲家は音楽出版社などの団体を通じて、その著作権をJASRACに委託します。
これは「信託」と言って、管理してもらうためにいったん著作権を譲渡する形です。
いわばJASRACが著作権者になりますから、もはや作詞家・作曲家自身といえども、基本的に自作曲を自由には使えなくなります。
しかも、JASRACは各国の同種の団体と「相互管理契約」というものを交わしていますから、海外のプロの楽曲も日本での窓口はたいていがJASRACです。
逆に、日本の楽曲が海外で放送されたり歌われた場合も、使用料はこうした各国団体が徴収して、JASRACなどを経由して日本の作詞家・作曲家・音楽出版社に分配されます(図)。
こうしたことから、同協会が管理する国内外の楽曲は、データベース上でカウントできるだけでも現在300万曲以上とされます。
使用料は、用途や規模ごとに使用料規定が事前に決まっています。
たとえば、CDが製造された場合、定価の約6%が音楽著作権の使用料としてJASRACに払われます。
コンサートなら、80%売れた場合のチケット総売上の5%などが音楽使用料分です。放送の場合にはいちいちカウントするのが難しいという理由で、多くの放送局は「年間包括契約」というものをJASRACと交わしています。
およそ、年間の放送事業収入全体の1.5%がJASRACに払われます。
JASRACの役員が年間3000万円もの役員報酬を受け取っていることはあまり知られていません。
ジャス喫茶やライブハウス、有名なアーティストをカバーする演奏者に高額な使用料を請求し廃業や解散させる。
一般のお客さんに紛れてカウントされるのです。
ちゃんと申請して演奏してる方が少ないですよね。
イベントでも主催者が管理していないでしょう。
今の音楽家がJASRACによほど売れていない限り登録して活動していないし、一曲ごとにダウンロードする時代になり自分でセレフプロデュースが可能になっている中、音楽だけでは生活するのは厳しくなってきている。
芸術家では生きていけない世の中に夢を描く若者たちがいなくなっているのも現実です。
果たしてJASRACのような団体が今度も必要とされるのでしょうか。
新宿スワンを観てきた☆
やっぱり新宿の歌舞伎町が聖地でもあるTOHOシネマで観るのが拘り!
オススメな映画です 

ネタバレはしないけど、感想を!w
歌舞伎町で2つのスカウト会社。
主人公の白鳥龍彦(紺野剛)が真虎(伊勢谷祐介)の所属するバーストで働くことになる。
ハーレムの葉山派に所属する南秀吉(山田孝之)との争いの果ては…。
アゲハ(沢尻エリカ)も役にピッタリな感じでした 

アクション、喧嘩、ヤクザものが好きかな。
個人的にはクールな真虎が好きかな 

新宿スワンにUVERworoldのニューシングル収録曲Collideが挿入歌されてました。
夜にこの映画観て新宿の歌舞伎町を女性だけで歩いてたら現実にスカウトされるから気をつけてください(笑)
誰もがビックな夢を掴める街。
憧れの歌舞伎町、闇と欲望の街。
漢の裏社会の世界ですね 

氷川神社に参拝に行ってきました!
渋谷区には神社も沢山あります。
今日は渋谷と恵比寿の間にある上目氷川神社に行ってきまし


渋谷の最古の神社。



階段を登れば涼し気な景色 

風が通り抜けてとても良い空気 



また、参拝に来ようと思います 









