戦略QVSA 戦術PCDAで仕事の効率を上げる
PCDAとは
「Plan(計画)」「Do(実施)」「Check(点検)」「Action(是正処置)」
のイニシャルをとったもので、事業活動のサイクルのことです。
事業を行う際にまず計画(Plan)を立て、それを実施(Do)し、
計画内容通りに実行されたかどうか、点検し(Check)、問題や改善点
などがあれば、是正処置を(Action)行うという一連の流れのこと。
マネジメントシステム
(方針及び目標を定め、それを達成するためのシステム)用語で、
ISOのマネジメントシステムは必ずこの流れに沿っていることが
求められます。
PDCAとQVSAを組み合わせてることにより良い仕事が可能になる!!
QVSAとは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 現状分析: 問う Question
――――――――――――――――――――――――――――――
現状を「問う?」
何?
なぜ?
どうか?
存在・意味・意義は?
今のままで良いのか?
現状に埋没していては、高いレベルの気づきはありません。
現場に流されていては、現状を問えなくなります。
「問い!」がすべてのスタートです。
良い「問い!」ができれば、
良い「解決策」へつなげることができます。
「問題の答えは、すでにその問いの中にある」
と、古代ローマの政治家・哲学者であったキケロの言葉にもあります。
現状への疑問を常に持ち続けることが大切です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 目標設定: 描く! Vision
――――――――――――――――――――――――――――――
期待する「未来」を定義する!
どうなったら満足なのか!
望む状態とは?
具体的な「未来像」は?
もっと売上げを上げたい、もっと利益を上げたいと考えていても、
満足できる「未来」を描いたことにはなりません。
具体的で、関係者が共有できる目標を設定することが必要です。
でも、具体的で現実的な目標設定をするためには、
価値ある「目的」や「理想」があってはじめてできるのです。
目標設定に一番大切なことは「価値観・哲学・理念」とも言えます。
それが、質の高い「問い!」を生み、具体的な達成計画へと、
つなげていくことができるのです。
「未来を定義」は、自分の存在意義の確認でもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 実現方法: 考える! Solution
――――――――――――――――――――――――――――――
「未来の定義」ができたら、
その実現のための「課題」を考える段階となります。
課題とは、未来を実現するための方法・手順であり、
成功させるための「設計図」を創ることでもあります。
そして、実現するには
実現のための方法・手順
..実現の設計図(方法・手順)
それは、目標への軌跡をハッキリさせることであり、
目標への意欲を高めることにつながります。
そして、失敗してもフォローしやすくなり、
軌道修正も容易にできることとなります。
成功のための正しい「方法・手順」の設計図を描きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 行動実行: 行動計画! Action
――――――――――――――――――――――――――――――
具体的な行動を行う段階です。
どんな計画も、進め方によって大きく成果が違ってきます。
効果的な進め方を考えることが大切です。
「行動で結果を出す」ことを考えます
「学び・蓄積する!」構造が大切です
進め方によって、費用の組み立てが大きく変ります。
進め方によって、成果の生まれ方が違ってきます。
QVSAの「Action」が、PDCAをにつながります。
実行計画を立てることから「PDCA」サイクルを使います。
お分かりになって頂けましたか?
そして、世界のトヨタは「なぜなぜ5回」と繰り返すそうです ![]()
なぜ1回目:計画通りに実行できたのか?
なぜ2回目:計画は正しかったのか?
なぜ3回目:方法・手順の選択は適切か?
なぜ4回目:目標設定に間違いはないか?
なぜ5回目:出発点は良かったのか?
このように考えると、質問を繰り返す意味があります。
その質問が、活きてくると思います。
すごいですね![]()
経営者の考えを的確にトップダウンするには社員の意識が
鍵になります。 ダメ社員を抱えていでも企業に貢献もしないし
発展もありえない・・ しかし、そんなダメ社員も変えれます。
それは、本当に自分が出来る人より劣っていることに気づくか
どうかで決まります。 中には気づいても見てみぬ振りをすろ人も
いますが・・・ ![]()
企業は経営者だけ頑張っていてもダメですし、社員が頑張っていても
経営者が楽をしていてもバランスが崩れます。
もっとも必要なのは双方に信頼をおける仕組み・システムが【貢献】に発展します!
全員が全員、同じ意識は難しいですが同じ方向を向くことが必要です。
仕事(裁量)をする者、単純な実行・行動(作業)をする者の大きく分けて
この2つに振り分け、業務を遂行してください。
企業は継続すること。 その為に常に時代に合った会社を作ること。
私も日々、経営を学び良い会社を作れるよう頑張ります 
そして、人との繋がりを大切に・・・ ありがとうの感謝の心を持ち続けます
皆さん! フォローしてくださいね

