高校大学の関係者が広島市立矢野中学校の生徒に暴言を吐かれ広島市の教育委員会に猛烈に抗議をしたと言う。
大人はでたらめ、子供はがたがたではどうしようもないなあと思っていた。
だが、矢野中学校の教師が本腰を入れて生徒を指導したら、見違えるほど矢野中学校の生徒の登下校の態度がよくなった。
「この町に一筋の光明がさした」
 これは間違いがない。
今矢野の若者は広島市の若者のから村八分の八乗の状態である。
中学生の世代から変えてゆき、本当の意味で広島市の一員になってもらいたい。

  元教師の女性が、
「広島市安芸区矢野の子供達に同和教育を」
 とブログに書いていたが、
残念な事に今広島では同和教育というものはない。あるのは、
「人権教育」
 である。
この場所にはこんな教育だけでは不十分なことは誰が考えても明らかである。
「広島市の中の無法地帯である」
 ただ、暴言をはく中学生を責めるのは簡単な事だが、我々はではなぜ中学生が暴言を吐くかという事を考えなくてはいけない。
有識者によると、
「これは中学生のSOS」
 以外の何ものでもないと言う。
この地域は広島市の他地区から誰にも相手にされない。相手にされないから他地区の人に威圧的に出る。そしたらまた余計に相手にされなくなる。
まあ、次の広島市立矢野中学校の三年生の進学率が見ものである。
どうなるやら。

  先日、広島市立矢野中学校の生徒が通りすがりの通行人に、
「このクソボケ」
 と言ったらしい。
こんな事が続くと
「この汚れの子が何抜かす」
 こう言われるのが目に見えている。
いったいいつになったら、この地区の人達はまともになるのだ。
もう愛想が尽きた。
広島市から出てゆけ。