親父
今までありがたくも縁がなかった事がありました。
今まで縁がなくとも、これはだいたいの多くの方に訪れる事でありまして、
私たち夫婦にはこれから後3回訪れるわけです。
それが訪れる事を嫌悪しているわけではありません、
願わくば、順番にそれらが来る事がある意味、幸せな事なんだと思います。
何度となく”危ないかもしれない”と
電話が入りながらもそれをやり過ごしていたので
それは永遠に続くかのようにも思えたのですが、終わりはありました。
完全に肩透かしをくらい、真っ白な空間にほおり投げ出されたそんな主人を見ました。
堪え仰ぐ空。
かすむ青空。
もしかしたらこの時白い世界から戻ってきたのかもしれません。
主人はおじいさんっコだったと聞いてますが、親父の事をも大好きです。
入院したり退院したり、そういった万全でない期間が長くありましたから更に
親父との昔話が日常でとても増えました。
そして、その自慢の”スーパー親父”の話を聞くたびに、私はそんな”スーパー親父”が育てた
息子と結婚できて良かった、と、思ったのです。
明治生まれの義父でしたが、まだまだたくさんやりたい事があった様で・・・・
良かったら息子(主人)を使って叶えて下さっても私は気にしませんよ。
スーパー親父殿、ご存分にどうぞ!!
・・・・・・ちょっと思ったのですが、
メダリストパレード、覗きに行ったり。。。。。。してませんよね?親父殿?