絶えるまで耐えるんだ | キャラワールド♪Ru ・Ruu

絶えるまで耐えるんだ

結膜炎ですって。



ばぁちゃんの目がひどい事に、そして熱が38度以上。


”はやり目”だそうで、感染力が強いので!!って事で

当たり前なのですが家族でタオルを共用しないなど注意を促され

支払った医療費も殺菌対象になっていたそうです。



ひょこひょこ自力で外出は出来ないばぁちゃんが、

どこからそんなものを・・・と、思うのですが、

月に2度、内科と眼科に。

デイサービスも週に2回・・・・・・あら、、、なんだかんだと出かけているじゃない(汗)



ばぁちゃんの感染源は上記のど~れかかな?

なんてのんきにクイズをしている場合じゃない、

状況によってはあの姉に声を掛ける必要性も出て来るなと緊迫した気分にもなりました。


そんなわけで、しばらく睡眠が多い一日を過ごしていましたが

昨日になってトイレに出歩きはじめたな~っと思っていたらその夜、



片肘を布団に立て頭を支えながら

”わたくしは病人ですもの”と超偉そうな態度を取った。

とにかく威張りくさった表情(笑)




普段から自分が病人である事を誇りに思っているのかよ?と思うような

素振りや喜びがあったので

ばぁちゃんの介護は家族として当然で、

給料をもらっているからやっているわけではない私はかなりそっけない対応、

”病人じゃないんだから自分でやりなさい”と、愛想笑いとかもなし。

まぁリハビリもかねて出来る事は自分でやるように促していたのですが


その私がおかゆを口に運んだりして介護らしい介護をしてしまったので

なんというか、至福の病人生活を思い出してしまったらしい(苦笑)


入れ歯の状況の悪さもあるので食事は、

おままごとみたいな刻み食なのはしょうがない事なので、

病人だから病人食ではないんだという事を強調しつつも

ご飯をおかゆにしないで出したら、ものすごく不満顔(笑)

元々やわらかく炊く家なので、十分食べやすいはずなのに

私の平然と見えるように作った態度がヘニョヘニョに砕けるぐらいの不満顔。




で、その後、、、、、、

かまってちゃんの”私いつ死んでもいい”との演技が始まったので

そうか、いつ死んでもいいのか!!

では!!

と、私と旦那でばぁちゃんへのくすぐり攻撃が始まった。

元々冗談が通じない人なのでそれに対する怒りってものが強くって

強烈に叩いて攻撃してくる。そりゃものすごい攻撃なのだ。



が、いつ死んでもいいんだろう?

笑い死になんていいなぁ~とくすぐる。←冗談ですよ、単に冗談。

”私だって負けないわよっ”っとむうううううううっと奮起するばぁちゃん。

いいねぇこういう感情の起伏。

ばぁさんバカだからってほおっておかれるよりどんなに楽しい時間か。



ごめんねぇバカ夫婦で。

テンション高くして盛り上げてはたから見たら単にバカ夫婦。

なので離れたところから覗き込む娘に詫びておく。

娘はちゃんとわかってくれている、さすが私の娘。

静かに静かに放置の空気で淀んでいたこの家は私たちのバカさ加減にびっくらこいているんだろうな。



遊んでいると

ああ、ばぁちゃんが復活してきている。

そう、実感したりする。



次の日の今日、

”おはよう”

朝起きてきたタオの顔をみてビックリした。

”ちょちょちょちょちょ!!!!タオ~眼科へ行ってきなさい~”


”え~??あ~~~!!!!!!やられたぁ!!”


とまぁ、タオ感染。

”ママ、これってねぇ、体の節々が痛くなったりとかの症状もあるらしいよ”


”ママも病院へ行って来た方がいいよ”


ギク!!

まじですか???

思い当る症状盛りだくさんなので栄養剤買ってきましたが、

何よりも

これから2週間にマサの運命変動のウエイトが高い。

ものすご~く心配で

こんな狭い家嫌だ~避難する場所もないじゃないか~。

マサ、我が家で一番免疫力なさそうだもんな・・・・・困った。




”オレもさ~左目に違和感があるんだよね”と旦那。

私から見ると向かって左に違和感がありそうな目だけど??何それ??



皆様も外出の際はあれこれ触らぬようにお気をつけて下さいまし。

特に医療機関、おいてある本や雑誌、あれ、私は絶対に触らないんだけどなぁ。

理由は私はよわっちいので。