とてつもなく寒かった


11日の日曜日は

 

次女の成人式だった。


 

北部九州は大雪予報だったが

 

スノータイヤがないので

 

道路が凍ったらどうしようーー


と戦々恐々だった。

 

当日スケジュールは


朝6時10分前に家を出て、車で30分の美容室でヘアメイク。

 

そこから車で15分の


呉服屋さんで着付け。

 

成人式会場までは10分だが


道路凍結の場合


全てが狂う!!

 


 

当日は幸い雪もなく


道路は平常通り。


なんとか1日を無事終えることができた。

 

 


振袖は今週末に


クリーニングに持っていく。

 

成人式の後


湿気をとるためにカーテンレールに吊るして

 

まだたたんでいない。



 

天気の良い今日こそ


片づけるぞと思っていたが


オーディブルで聴いている本について


書きたいことがあって


ブログを更新することに✒️

 

もう夕方なので、おそらく今日も振袖の片づけは終わらない(-_-;)

 

ユーチューブの畳み方を観ながら畳まないといけないから億劫なのである・・



 

本の話に戻ります。

 

オーディブルのおすすめで聴き始めた


「究極の疲れない脳」




初っ端部分に

 

なるほど!と思った。

 

 

 

「脳疲労」は


医学用語ではないそうだが

 

一般的にはどういう状態かというと

 

 

・考えようと思っても進まない。

 

・違うことをいつの間に考えてしまう。

 

・頭にモヤがかたった状態である。

 (モヤモヤする~と、よく言いますね)

 

・決断力がない。

 

・優先順位をつけられない、など。

 

 

単に寝不足が原因の時もあるが除外。



 

脳疲労が起こる原因は


 

「予測と結果の誤差が大きい」

 

「予測と結果が違うことが何度もおこる」


 

 

これらは私も経験的に


なんとなーく


わかっていたことだが


論理的な文章を見ると


「なるほどな〜その通りだ」


と膝を打った。

 

 

 

「モヤモヤする」

 

という状態は日常的によくあるが

 

 

「予測と結果の誤差のせいで

 

脳疲労がおこっている」

 

と論理的に考えると

 

悪循環思考ループを回避できると思う。


 

脳疲労の具体例

 

 

80点以上で合格できる試験に

 

どうしても合格したいが

 

 何度やっても60点しかとれない。

 

こういう場合は


体を休めても脳の疲れはとれない。

 

仮に初めから90点とれていたら


脳疲労は起こらないのだ。

 


ではどうしたらいいか。

 

答えは

 

・予測値を低くする

 


・結果を高くする

 

 

当たり前のことのように思うが

 

モヤのかかった頭では

 

こう考えられない時もある。

 

でも論理的に考えないことには

 

今後の方針は立たない。


 

脳疲労は


これまでのやり方では上手くいかないので

 

「考え方を変えなさい」

 

というサイン。



 

もうひとつ。

 

「〇〇すべき」


という思考の高い人は

 

ずっと疲労感があるという。

 

わたしは「◯◯すべき」タイプではない


とは思うが



 

「〇〇かもしれない」

 

と良い期待感をついつい持ち


いつも結果が違うため


脳疲労になってきた。


うちの🐈ハナ吉さんは


慢性病🏥


7年間近いお世話で

 

少しいい状態だと


どうしても


ちょっと期待をもっしまっては


打ち砕かれてきた。



 

予測にはいい状態の予測と

 

悪い状態の予測の両方があるが


どちらにも翻弄されるのである。

 

 


子育て、家族の看護や介護中にも

 

脳疲労は繰り返される。

 

避けることは難しいが


論理的に考える事で


心の病気を遠避けたいものだと思う。

 


 

私はオーディブルを聴いては止め

 

ノートにメモしていって


メモを見ながらブログにも書いた。

 

今後も読み返し


しっかりと心に刻みたい。




🍀癒しのnekodasukeさんの作品


creemaで購入。




nekodasukeさんのお心遣い🥰


庭を眺めてほのぼの🪴