こんにちは♪


歌詞のないクラシックを聴いている今日この頃です。


最近好きなピアニスト「ワディム・ハイモヴィチ」さんの演奏で


チャイコフスキー:ピアノ曲集「四季」 作品 37a です↓


チャイコフスキーは 12の月毎のテーマに沿ってシリーズ曲を作る、という依頼を受け、1876年に毎月1曲ずつ1年かけて12曲を書き上げました。

毎月の作品にはロシアの人気の高い詩人の作品が選ばれました。




全12曲の解説


各月には、それぞれを象徴するタイトルがつけられ詩の情景が描かれている。 


1月《炉端で》:

暖炉の火の温もりと、穏やかで心あたたまる冬の室内風景を描いた曲。


2月《謝肉祭》:

ロシアの伝統的な春の訪れを祝うお祭り「マースレニツァ」。

人々で賑わうお祭りの熱気と活気を表現しています。


3月《ひばりの歌》:

春の訪れを告げる小鳥のさえずりを模した、繊細で親しみやすい旋律が特徴。


4月《松雪草》:

雪の下から顔を出す小さな花(マツユキソウ)を描いた、春の希望と喜びを感じさせる美しい小品。


5月《白夜》:

太陽が沈まないロシアの幻想的な夜。甘く美しいメロディがロマンティックな気分にさせます。


6月《舟歌》:

最も有名で人気の高い曲。水面を揺れる小舟のリズムにのって、物憂げで美しい歌が流れます。


7月《刈入れ人の歌》:夏の農作業の様子を描いた、民謡風の活発なリズムが印象的な曲。


8月《収穫》:

豊かな実りの秋を迎え、農民たちが労働に精を出す様子を描いた力強くリズミカルな楽曲。


9月《狩り》:

ホルンのような響きと馬の蹄を思わせるリズムで、勇壮で活気に満ちた貴族たちの狩りの風景を描写。


10月《秋の歌》:

もの寂しく哀愁に満ちたメロディで、枯れ葉が舞うロシアの秋の風景を美しく表現しています。


11月《トロイカ》:

ロシアの伝統的な3頭立ての馬車に乗って雪原を駆け抜ける様子を描いた、疾走感と哀愁が入り混じる名曲。


12月《クリスマス》:

華やかで軽快なワルツ。舞踏会のようなきらびやかな雰囲気で1年を締めくくります。 



🌿


数日前から、いろんなAIに一坪ポタジェ園に植える苗と植える場所を相談


ポタジェとは花壇と菜園の合体したもの


リビング側から📷


上の写真と手書きの表を読み込ませて評価してもらって、最終的に↓に決定

AIを使ってはいても、作付け計画表はアナログな手書き


東側から📷


南側から📷


ここはみみずの王国↓


野菜果物の皮を小さく切ったもの、茶殻、砕いた卵の殻を土に混ぜ、枯葉や剪定枝を乗せていく。

数年かけてミミズ王国になった!


ポタジェ園にこの土を混ぜ込んでいます。


ポタジェに沢山のミミズも引っ越したので落ち着くまで、ツツジ、スナップエンドウ、ローズマリーの剪定枝を乗せている。

そのため見た目がひどい😅


😽

昨日は雨の1日


アンニュイ感が漂うハナ吉