専務の優しさ | 脱サボリーマン恋愛小説作家★保育園難民アラフォーシンママBlog

専務の優しさ

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サボリーマン恋愛小説作家★まちゃのブログ-em_i2684.gifはみんな外に行ってしまい、社内で一人ランチでお弁当を温めていると、専務が
 
『お弁当作るなんて偉いね。ひとりもん?』
 
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『それ婚約破棄されて破断したばかりのサボリーマン恋愛小説作家★まちゃのブログ-26_30_10_13012030.gifには禁句ですよサボリーマン恋愛小説作家★まちゃのブログ-hne_i4326.gif
 
と返すと、事情を聞かれたのでサラッと答えると
 
『なんだ、その最低野郎はサボリーマン恋愛小説作家★まちゃのブログ-int_i4611.gif
 
まったく奴を知らない人から見てもそう見えるんだサボリーマン恋愛小説作家★まちゃのブログ-ff_i1019.gifと思うと、更に馬鹿馬鹿しさが増したのですが、ここからがポイントサボリーマン恋愛小説作家★まちゃのブログ-meg_i4025.gif
 
ややしばらくして、専務が戻るとサボリーマン恋愛小説作家★まちゃのブログ-DIMG0640.gifに缶コーヒーをポンっと
 
『ま、これでも飲んで元気出しなさい』
 
そう言って差し出してくれたのです。
 
『やけ酒でもできたらいいけどお酒が飲めないなら辛いね』
 
という前置きから、缶コーヒーになった模様。
 
でも多くを語らず、優しい手を差し伸べてくれた専務に大人の魅力を感じました。
 
友達もそうだけど、まだ入社してくれたばかりの私をいつも励ましてくれる会社の先輩、上司たちに本当に感謝です。