最近不安なこと・・・
それは自分が30代半ばにして、既に更年期に差し掛かってるのではなかろうか
という不安である。
何故そんなことを
とお思いかもしれない。
始まりはカンジダ膣炎である。
まぁ、これは風邪で抗生物質を飲んだ際、膣内のデーデルライン桿菌という
乳酸菌(善玉菌)が減少することにより、カンジダ菌が増殖して発病する。
2週間ほど膣錠を入れて痒み等は治まったものの、おりものの分泌量は増えるばかり。
絶対コレはおかしい
ということでネットで調べてトリコモナス膣炎を疑う。
でもさ
トリコモナス膣炎って基本的には性病なのよね
(カンジダも性交渉で感染することもあるが、基本的には常在菌なので性病に分類しない)
顕微鏡検査では陰性だったので、培養に出す。
はい、トリコモナス膣炎ですね。
今度は頓服治療になる。
パートナーもいなかったのに、何故こんな病気にorz
どうやら公衆トイレ、公衆浴場、プールなどでも稀に感染することがあるらしい
性病でそんなところに来るなよ(怒)。
まるで気分は処女受胎である。
やっとのことで治療を終えたのだが、ややしばらくして、痒みはないがポロポロと
したおりものが再び発生。
またカンジダかよorz
と思いながら病院へ行くが、顕微鏡検査では陰性なので、再度培養に出す。
若い人には珍しいんだけどね・・・。
ちょ
何なんですか、先生![]()
培養同定に記載されたklebsiella pneumoniae (3+)の文字。
えっ、えっ
3+ってかなり繁殖していて、ガンだったら末期に近いんですけど![]()
クレブシェラ菌(肺炎桿菌)が膣内に繁殖したのだが、通常、おばあちゃんが
感染しやすいらしい(こちらも常在菌)。
ってか、まぁ、口から感染して肺炎にならなかっただけ良しなんだけどさ。
調べたら
馬では性感染症の原因菌の一つで不妊症の原因でもある
ちょwww
馬の性病ですか![]()
何とも微妙な気分ですが、再び膣錠で治療開始。
すると今度は両方の乳頭が痛い。
触診による乳がんは見つからなかったものの、症状的に乳腺症の可能性が
高い。
乳腺症の場合、乳腺外来がないと診断ができないため、婦人科を変えなければ
ならない。
乳腺症は30代~40代に多いといわれており、更年期の前ぶれだとか
まだ子供も産んでないのに、ちょい待てや!!
嗚呼っ
まだ子供を産むどころか嫁にも行ってないのに、こんなんでどうするんだろうか
乳がんに発展する可能性もあるとかないとか。
どっちやねんっ
自分が病気で闘病するのは一向に構わない。
過去にそんなことは多々あったし。
でもさ、おっぱい抉れたとか子供が産めないってことになったら
は結婚を考え直してしまうのではなかろうか![]()
それが一番の不安である。
とりあえず、今週末に乳腺外来へ行って、来週は2回目の子宮けい癌の予防接種+
クレブシェラ菌の検査に行ってきます。
元々自分の健康にはかなり敏感なほうではありましたが
婦人科系は死活問題です
どうか、なにごともないことを祈っていてください。
そして、頑張って健康な妻であり、母であるように努めますから
こんな私を見捨てないでやってください