ニートライフ!
でも厚生労働省のニートの定義は15~34歳の
労働意欲を持たない者なんですよね。
日本語で言うと若年無業者。
ん?
34歳は若年層?
待て!!!!
ってことはだ?
35歳からは中年層ということか!?
なんてこったーい!!!!!!!!!
労働意欲はもちろんありますよ。
でも今は次の仕事のために心と体のケア中です。
母の看病~死という壁を百か日を過ぎて
ようやく乗り越え始められた現状です。
父もあまり調子がよくなく、血圧あがったり心筋梗塞起こしたり
母が亡き後も、自分自身が生きた心地がしないまま
通勤してました。
もちろん誰もが経験する道です。
でもね、喧嘩したり何だかんだりとあったけれども
やっぱり大切に育てられていたし、私も大切に思っていました。
子供の頃から、両親が亡くなったら、私は寂しすぎて
生きていけないと思っていました。
まさにその通りの結果でした。
一生懸命笑顔で取り繕っていても、心ここにあらず。
そんな私を「労働意欲がない」「協調性がない」との理由で
一方的に解雇を申し付けられました。
私だって頑張りたかったよ。
でも何かする度に、頭によぎるのは母のこと、父のこと
今こうしてキーパンチをしている最中も私の目には涙が
浮かびます。
人は亡くなって、初めて生きるのかもしれません。
言葉で上手く説明できないのですが・・・。
と、たまにはおセンチに書いてみましたw