ハッピーハロウィーン!!
どうも、いかがお過ごしでしょう?
お菓子は貰えたでしょうか?笑
ハロウィンという言葉も定着し期間限定商品などがズラリ。
各々、各企業もいかに限定商品に差を生み出せるか競いあってますね。
やはり、日本という土地柄、四季があるので
その分、企画段階での選択肢も広がります。
僕たちはこの選択肢を最も大事にしてます。
たとえば、この季節では、
「ハロウィン」、「秋」などから連想させられることをあげていきます。
「紅葉」、「肌寒い」、「お化け」、「旬の食べ物」「読書」
ここまではぱっと思いつくとこですね。
しかし、これで終わりではありません。
ここからが僕たちでいう「選択肢」なのです。
僕たちはひとつのテーマからいかに企画をおもしろくさせるか、
いかにたくさんの人が喜んでくれるかを考えます。
いつかコピーライターの本を読んだときに
「ある一文のコピーを考えるときは100から10そして1と考える」
とありましたが全くの同意です。
まず、できるだけたくさんの方法を考えて書き出してから
ふるいにかけます。
そこでです!
この時点で考えておしまいな方が多いと思いますが
絶対に書くんです!
なぜなら、頭の中で整理をして
「いらないな」とか「こうじゃないな」とか
せっかく広がりのあるネタを勝手に消去してしまうんです。
実際に書き出してみると大変です笑
そこから、いろんな角度からじっくり
ふるいにかけていくんです。
「限定感をより強くするためには!」とか
「秋限定にすることでいかに人の目をひくことができるか!」とか
「そもそも限定にして売り上げが上がる商品であるか!」とかとか…
・・・と、日頃、仕事の合間にこうやって頭の体操をすると
いわゆる、「アイデア力」が培われていくんですね。
まあ、僕の場合は自らに課題(条件)を出して
架空の企画書を作っては遊んでたりします笑
今日はハロウィンですが
全くのパーティの招待はありません。
それはなぜでしょうか?笑
これも今からシュミレートしてみたいと思います。笑
以上、予定のない吉田からでした笑
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ゆるく適当なトークでお送りします。