マイクロプラスチックが体内に蓄積することが社会問題になっておりそれにともない蓄積されたプラスチックを除去するサービスが生まれた。
はたしてこのサービス産業は本当に除去されているのかそれとも違う目的なのか。
最近はやりの医者が直美に行くことの警笛をならした作品かと。
2年ぐらいの研修などではまったく外科の知識や経験がない状態で美容産業に行く医者たち。
その医者たちのいいカモ(手術の実験台)にされている患者たち。
中盤のストーリーで多分オチはそうなんだろうと。
だいたい医者が1人前になるのにだいたい10年はかかると言われている。
だからそれまでは指導医について少しづつ経験を積む。
外科ならはたして10年で1人前になれるのかはわからないが大抵どの科でもそうだと聞いたことがある。
だから個人的には若い医師は当てにならないと個人的には思っている。
現役で卒業し研修が終わって10年となると30代後半。
作品の中でも美容業界の裏側を描いている。
いろんな意味でおすすめの作品。