2012年3月 慶州 羅宮の夕食ブログで「今ひとつ」とあった。その意見を覆す位、途中までおいしかった。そのあとは・・・うん、わかった。豪華なのに口に合わない。お肉は今までに経験したことないくらい、獣の匂い。おみそ汁も独特・・・。郷土の味なのか、ここの味なのかはわからず。メニュー韓国語よりも英語で想像する。うなぎは覚えていてよかった。でも日本のうなぎ料理みたいな繊細さはない。前菜。クレープみたいな丸いのにおかずをのせて食べる。ワタリガニのフリッター。これは美味。ここから雲行きが怪しくなる。豪華だけど、何をつまんでも、「うーん」。あまーいお餅とシロップが入っているようなあまいお茶。お茶は飲んでいればくせになりそう。