はじめて投稿させて頂きます、ヒトミンと申します。

私はこの三連休の最終日に「スイスの絵本作家 

クライドルフの世界展」を見てきました。

エルンスト・クライドルフと言う花を擬人化した絵本の

作家の展覧会です。

お恥ずかしながら、そのイベントが開催されるまで

その方の名前も何も知りませんでしたが、行って

みたら久々に童心に帰って心がなごみました。


尚、展覧会は今月の29日(日)までです。ご興味を

お持ちになった方はぜひ一度。渋谷のBunkamura

ザ・ミュージアムまで。


日本語に翻訳された絵本もあります。

「バッタさんのきせつ」 ほるぷ出版

「くさはらのこびと」「ふゆのはなし」

共に福音館書店


これらの本は展覧会場内でも見ることが

できますし、販売もされてます(貴重な復刊版との事)。

こちらも併せておすすめしたいと思います。


梅雨明けしたので熱中症には気をつけましょう。


なにしろ、通勤時間が長いから、毎日どんどん本が読める。

毎年、300冊前後の本を読む。


とりあえず、2011年に読んだ本で面白かった本のBEST10です。

2010年後半に刊行した本も混じってます。順番は、面白かった順ではなくて、手帳に記載されていた順です。

①『リアルシンデレラ』 姫野カオル 光文社2011/3
②『ツナグ』 辻村深月  新潮社 2010/10
③『女子芸人』 神田茜 新潮社 2011/1
④『オリーヴキタリッジの生活』エリザベス・ストラウト 早川書房      2010/10
⑤『下町ロケット』 池井戸潤 小学館 2010/11
⑥『月と蟹』 通尾秀介 文藝春秋 2010/9
⑦『ちいさいおうち』 中島京子 文藝春秋 2010/5
⑧『偉大なるしゅららぼん』 万城目学 集英社 2011/4
⑨『ツリーハウス』 角田光代 文藝春秋 2010/11
⑩『ピエタ』 大島真寿美 ポプラ 2011/2
⑪『人質の朗読会』 小川洋子 中央公論新社 2011/2
⑫『船を編む』 三浦しをん 光文社 2011/9
⑬『平成猿蟹合戦図』 吉田修一 朝日新聞社2011/9

13になっちゃったのはご愛嬌。
次点は『ちょちょら』畠中恵 新潮社 ということで。

ちなみにノンフィクションでは、

①『春を恨んだりはしない』 池澤夏樹 中央公論 2011/9
②『100年の品格 クラシックホテルの歩き方』山田由美 新潮社2011/7
③『自分を育てる読書のために』 脇明子 岩波書店 2011/6
④『海の向こうに本を届ける』 栗田章子 晶文社 2011/11

が良かった。

YA部門。2009年の本も混じっちゃったわ。


①『チア男子!』朝井リョウ 集英社 2010/10
②『マルベリーボーイズ』ドナ・ジョー 偕成社 2009/11
③『ボグチャイルド』 シヴォーン ダウド ゴブリン 2011/1
④『スピリットベアにふれた島』ベン・マイケルセン 鈴木出版2010/9
⑤『つづきの図書館』柏葉幸子 講談社 2010/1
⑥『千年の森をこえて』チャシー・アッペルト あすなろ 2011/5
⑦『どこからも彼方にある国』ル・グゥイン かね書房2011/2
⑧『ユミとソールの10カ月』ガルシア 作品社  2011/6
⑨『ハティのはてしない空』カービーラーソン 鈴木出版 2011/7
⑩『風の海峡』吉橋通夫  講談社 2011/9

もっと、面白かったぞ~と言う本、どうぞ教えてください。



衣替えなう。

靴の色は紫。

もっと若かったら、実際にもこんなの着てみたい・・・と言ったらばかにされそうだなあ。