繋いだ手は温かかった


笑った顔は優しかった


振り返るといつもそこに居た


本気で叱ってくれた


本気で抱きしめてくれた





そんな愛に気付かずに
一人で育ってきたような顔をして




傷付けて

心配かけて

泣かせて




『当たり前』

と、勘違いして生きてきた。




そして気が付けば



あんなに大きかった手が

あんなにたくましかった存在が




小さく、弱くなっていた。






今も未だ伝えきれていない

『ありがとう』と『ごめんね』






今になってやっと解る想い


今もまだ解りきれない気持ち






それでも、私のたった一人の

かけがえのない存在。







一つの時代が終わっても

終わらない道がある






永遠に続く道の中で

あなたと出逢えたことに感謝して

あなたの幸せの為に出来ることを


不器用で素直じゃない私が

私なりのやり方で伝えていきたい。








大切な人。


私はあなたによって生かされていた。





偉大なる人。








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