いつもの帰り道。





駐車場で猫が日向ぼっこ

蝉の合唱

公園の子供たちの笑い声





何気ない日常に、ふと感じる心地良さ。






こういう感覚だけは無くしたくないな。








No.1 より Only1 




「競い合う心」


時に争いを生み、時に人を成長させる






昔、ある人が言ってた。


Only1 なんてキレイゴトだと。





あの頃の私には上手く理解できなかったけど


今なら少しだけ解る気がする。







だけどやっぱり、キレイゴトだとしても

Only1 でいられることが理想なのかな






本当は穏やかでいたいのに


すぐに敵を作ってしまう性格。






もし、この世界に敵と味方のどちらかしかいないとしたら





どれくらいの人が味方でいてくれるだろう?



どれくらいの人が気付いてくれるだろう?








感覚だけは鈍らないように。