11月4日 アメリカ大統領選挙の日。

密かに楽しみにしていました。


これに関してもあくまでも私見なのですが、個人的にはオバマ氏を支持していました。っといっても私は、アメリカ市民でないため、投票はできないのですがショック!

※グリーンカード保持者もできないとのことです。。


この日は、テレビに釘付けで見ていて、勝利を確信したときは、ちょっと感動してしまいました。


ここ、アメリカに住むようになって2年ですが、「人種差別」というものを少なからず身近に感じるようになりました。また、そういったこともちょっとした会話にも出てきます。

日本に暮らしていたら、ここまで身近に感じることができなかったかと思うと、アメリカでの生活の貴重さを感じます。


まだ、お若く経験もあさいオバマ氏ということもあり、懸念もありましたが、しっかりした副大統領をたてれているという部分でその部分は薄らいだように思います。


最後の演説で、老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、我々はアメリカ合衆国の一員といった言葉が胸を打たれました。

私は、知識不足なのでなんとも言えないのですが、言葉ではたった一行かもしれませんが、これが現実になるまでにどんなに時間がかかったことかと思います。また、今後もまだまだ大きな問題でもあると思います。


でも、アメリカにとって大きな変化をもたらしたのではと思います。

このことによって、アメリカだけでなく、世界全体が、平和であるように願いたいものです。


と、偉そうに書きましたが、何はともあれ、平和であることを祈ります。