今日は、会社の先輩友達がリーダーである食通倶楽部 の「第3回目日本酒会」に友達と参加してきました。

会場は、Beverly Hillsにある「清川レストラン」です。




先輩友達から、ここは、「本当においしい!!!!!」と聞いていて常々行きたいと思っていました。

なので、行く前から心待ちにしていました。一緒に行く友人も日本酒好きとあって、ある意味感想を聞くのも楽しみでした。ニコニコ


また、今回はお酒のソムリエの方もお見えになっていて、6種類の日本酒をお料理に合ったスタイルでセレクトし出していただきました。しかも、飲み方も教えてくださり、「清川レストラン」の最高のお料理と日本酒のベストな味わいまで堪能できました!





前菜の天然鯛の昆布じめと山芋いくらです。もー言葉にできないくらい、「あ~おいしい!」しか言えません。


甘エビが生きたままで出されて、本当に新鮮でぷりぷりでした。ロサンゼルスで食べれるとは思わなかった自分を恥じたくらい、最高においしかったです!







チリシーバスの柚子味噌焼き山もも添えです。

この柚子味噌がシーバスの淡白な味とベストマッチででした。ここで日本酒も甘口から辛口のものへ!

「里山」という青森のお酒がこのお料理にを引き立たせてくれました。料理に負けないお酒、そしてお酒に負けないお料理。なんとも言えませんね!




煮物のフォアグラ大根とトリュフ塩です。

フォアグラの濃厚でトロっとした食感と大根のさっぱりした加減と和のコラボが最高でした。



そして、揚げ物の先ほどまで生きていた甘海老と蓮根の天麩羅です。サクサクとした蓮根の甘みがまた、辛口の日本酒との愛称が抜群でした!




〆のご飯ものは、蟹めしと新生姜のみそ漬が添えてあります。

この新生姜のみそ漬は、もちろん自家製せ3週間つけるとのこと、味がしみていてこの蟹めしのおいしいさを引き立たせる最高の脇役を演じていました!




今回は、コースで、「清川レストラン」のオーナーシェフの太っ腹ご好意?!ということでなんと$65!でした。

もちろん、日本酒も含めたお値段です。

友人も大満足で、帰り道に、「通おう!通いたい!美味しい、最高!」の連呼でした。

もちろん、私も大満足!!


ちょっと日本酒にハマッてしまいました(笑


ロデオドライブで買い物した後に、ロサンゼルスの隠れ家的最高の日本食はいかがでしょうかラブラブ!