本日の気づき。
今年2年目の担当プロジェクトにて。
①多様性への理解
当然だけど、十人十色なこの世の中。
捉え方、嗜好、学びの段階やゴールは人それぞれで。
細部にわたり全てを100点にすることを目指すのではなく、トータルでの90点を目指す方が現実的なのでは?
②全体を見る力
前述の「多様性への理解」とも関係するけど、「問題」の一部に捕らえられていては、方向性を見失う。
小さなほつれが大きな崩壊を招くことを考えると、小さな火種もつぶしておくことは大切。
でも、些末なことにいちいち心を痛め、全てに対応しようとしなくてもいい。
要は全体が正しい方向性へ行っているか。あとは微調整。
③受け止めることと伝えること
明らかに誤解・勘違いをしている意見でもまずは受け止めてあげること。
売り言葉に買い言葉のようなことは避ける。
逆に調子を合せるようなことを言う必要もない。
ただ、相手の立場が自分より上であろうと、お客さんであろうと、自分の意見はアサーティブに伝える。
④自信と軸
扱っているものへ100%の信頼は危険。
いつも「穴」があるのでは?カイゼンの可能性をもって眺めることも大切。
ただ、それらへの自信は必要。
完成形のイメージがある程度あれば、途中で行き詰ったり、路頭に迷いそうになっても、修正が出来る。
そして、自分が信じるものへの信頼、それによって出来る軸があれば、ブレない自分でいられる。