ビジネスパートナー(というか大師匠みたいな存在)のアメリカ人J氏。
キャリアやバックグラウンド含め、生き方そのものを尊敬している。
そんな彼にいつも通り(?)仕事で持ち上げられた(お世辞ともいう)。
そういうときって、やっぱり謙遜するよね?
有難く受け止めつつも、やっぱり一応卑下してしまうのが日本人だよね??
(私だけ、、?)
今日は、
"I do what I can."(私が出来ることをしてるだけ)
と答えたのだけど、答えてから
"I do what I want."(私がしたいことをしてるだけ)
とどう違うんだろう?と考えている。
J氏曰く、can>want みたいな評価だったけど、どうなんだ?
思うに、
自分のwantをカバーするcan(abilityともいう)があって初めて両者は成り立つのでは?と。
wantがないcanは何だか事務的。
でも、wantが他の人のwantと一致していなければ、利己的。
ということは、
他の人のwantを満たす = 自分のwant + can
なのかに
??
相手と自分のwantがズレていて、しかもそれに気づかず自分のcanを押し付けていたら・・・。
それはお互いにとって
なお話かもね。
・・・などと考えてみた。