何かを企画したり、作ることが好き。
自分の携わっている仕事を「10」とすると、
4→オペレーション
3→マネジメント
2→企画
1→セールス
・・・こんな割合。
アイディアを出したり、企画書を書くことは好きなのだけど、
往々にして「産みの苦しみ」を体感する。
苦しみがあるからこそ、出てくるものがあるのだと思うけど。
私はよく社内で
「神様降りてきた!」
という表現を使う。
これは、アイディアがいきなり降ってきたり、
すらすら筆が進んだりするときにそう感じるから。
あぁいう閃きって、「降ってくる」って表現が適切だと思う。
私は単なる媒体で、それこそ本当にアイディアを空から享受しているというか。
絶対私の力じゃないよなーと思うことが多々ある。
ただ、私の神様は20時以降でないと降りてこないことが多く・・・。
一番多く降りてくる時間帯は22時から23時半、終電までの切羽詰った時間帯 笑
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
で、今日。
神様不在の(?)お昼間に一人で企画書のラフと格闘。
集中力も切れ、頭も動かない。
社内をうろうろし、共有スペースの机に移動した。
そこには本が沢山入っている本棚があるのだけど、
無意識に1冊の本を取り出して、逃避するかのごとく読み始めた。
中谷 巌の「プロになるならこれをやれ!」(日本経済新聞社)
凄く面白くて(実際今日、借りて帰った)、5分程読んでいたとき、
身の毛もよだつ見出しを発見・・・。
「日本で40代CEOが登場しない理由」
・・・(;°皿°)
何故って、私がそのとき取り組んでいた企画が
「40代の社長をつくる」
というテーマだったからぁ。。。
ぞびぞびぞーーーー(((( ;°Д°))))
こういうのを「シンクロ」と呼ぶのだろうねぇ・・・。
・・・本日、私の神様は普段と違うアプローチでヒントをくれたようでした 笑
アイディアの神様に感謝!