月
(小笠原にて。「中秋の名月」の前の日)


「ある感情」に囚われすぎてしまったり、

目の前にあることに「押しつぶされそう」になったり、

「気分が落ちた」とき。


私は夜空を見上げる。

会社からの帰り、駅から自宅までの道のりを空を見上げながら歩く。


東京の狭い空かもしれないけれど、

星が沢山出ている日ならHAPPYだし、

月がきれいな夜ならさらにHAPPY。


夜空を眺め、宇宙を感じる。


「自分は大きな宇宙の中の一部である」

そう思うと、今あるネガティブなものは、

なんだかちっぽけなものに思えてくる。


「大きな中の一部であること」

その安心感の中で、前へ進む力が生まれる。