子供に
障がいがあることが分かってから
今まで曖昧に感じていた
障がいの認識が
ハッキリと分かるにつれて
その認識が
ネガティブであればあるほど
苦しみは深くなるし
逆に
何とも思わないのであれば
苦しみは起こりません。
苦しみは
その人の価値判断で
大きくなったり
小さくなったりします。
人は一人一人
世界を持っていて
思い込みで世界を作っていると言っても
過言ではありません。
障がいと聞いて
どのような感情や
思考が起こってくるのか
意識的になってみると
障がいを
自分がどのように捉えているのか
分かります。
障がいがあったら・・・
この後に続けて
自分の思考をまっすぐに見つめて
みると
なかなかにネガティブな言葉が
出て来ませんか?
それを
どんなに顕在意識の中で
否定しても
疑うことなく
真実だと思っているわけです。
脳は
信じた情報しか拾いません。
だから
もし仮に
潜在意識の中で
障がいがあると嫌われると
信じているのなら
いくら顕在意識で否定しても
その思いから来る情報を
せっせと集めて
「やっぱりそうだ。」
と確信し、ますます信じるという
ループになります。
そのループから抜け出すには
自分の思考に
意識的にならなければ
抜け出せないのです。
「思考は現実化する」
というのは本当ですが
顕在意識と潜在意識で
ギャップがあれば
自分が認識している中での
現実化は起こりません。
いくら顕在意識で
「そうだ!」
と思い込もうとしても
無理があるのです。
顕在意識と潜在意識にズレがあると
「思考は現実化する。」
は全くのデタラメだと思うでしょう。
「思考は現実化する」
を体感するのなら
まず始めに
顕在意識と潜在意識を
一致させなければなりません。
地味で忍耐のいることですが
とても重要な作業です。
思考とは
願望ではなく
信じていることです。
障がい者に優しい社会になったら良いな。
助け合い支え合う社会になったら良いな。
というのは
願望なので拾われません。
願望ではなく信じていることが
現実化して行きます。
自分が何を信じているのか
自分の思考に
意識的になってみると
良いと思います。
障がい者に優しい社会を実現させるために
自分の子供の環境を
整えていくことが
大切です。
子供の環境を整えるには
まず
自分の思考を整えることが
不可欠です。
障がい者が安心して暮らせる
社会を目指して
行動していきたいですね!







