先日は乗馬クラブで
クリスマス会があり、
カドリールを演技しました。
「カドリール」とは、
複数の人馬が音楽に合わせて
馬場の中で図形を描く競技で、
わかりやすく言えば、
シンクロナイズド・スイミングや新体操の
団体競技のようなものです。
10月半ば頃に指導員のYさんに
お声掛けしてもらって
「やってもいいよ!」
と返事したところ
「実はまだ誰もメンバーがいなくて
もしかしたら
せせらぎさんだけになるかもしれない。」
と言われ、
「えーっ!!!」
そして
「馬はナイルにして欲しい。」
と、相性とか関係なくすでに
乗る馬も決まっていたらしいΣ(゚д゚lll)
「なんでナイル?」
「どうしても一頭白いのか欲しい!」
という理由らしい。
気持ちは分かるが、
ナイルには乗った事が一回だけで
まだどんな馬なのかよく掴めてなかったので
不安の方が大きかったなぁ。
次の週からレッスンが始まり
いざ開始してみたらなんと
その時点で私を含め
3人がカドリールに集まってた!
やっぱり、誰もメンバーがいない時って
皆んな躊躇するのかな。
そりゃ無理も無い話で
沢山の観客の前でたった一人で演技するのは
メチャ緊張するもの。
しかもパートナーは
馬だし。
一人でもメンバーがいると
皆んな安心するのは分かります。
いざ、レッスンが始まってみると
「ナイル(正式名称はナイルエクスプレス。メチャ速そうな名前( ◠‿◠ ))」は結構
クセが強く((((;゚Д゚)))))))
とにかく、他の馬がそばに来ると
耳をメチャ伏せて怒る。
カドリールなんだから仕方ないっしょ(・・;)
「ナイルは手綱もっと短く持って!他の馬に噛みつきに行かないように!」
ってYさん!
ナイル全然カドリールに向いてないじゃん!
白いってだけで駆り出されたのね!
ホントに大丈夫?と思いながらの
カドリールレッスンが始まりました。
でも何回か回数を重ねるうちに
ナイルとも仲良くなれたし
耳をピタッと伏せて怒るナイルを
仲間たちが気遣ってくれ
なるべくナイルが安心して演技出来るように
ナイルよりも前に出ないとか対策をしてくれて
回数を増やす度に
ナイルも経路を覚えてくれて
少しずつ演技しやすくなってきました。
途中でメンバーも一人増えて
とても良いカドリールの内容になってきました。
カドリールのテーマが「ジブリワールド」。
Yさんが魔女の宅急便のキキになって
私達が猫のジジに変装。
魔法使いになる準備をしている私に
カドリールのテーマもシンクロ!
Yさんの選曲がこれまた
とっても素敵でした。
メンバーもいい人達で
この1ヶ月半。
とても楽しくそして真剣に
レッスンを受けられました。
Yさんも私がナイルを
ちゃんと指示できると思ってくれた事、
嬉しかったなぁ。
動物とコミュニケーションをとる方法を
「覚醒講座」で教えてもらったのも
効力を発揮しました。
ナイル、メチャ可愛い馬でした。
不安だったのに
今ではナイルにメロメロの私。
ナイルのおっとり感が写真に溢れています。
動画を投稿したかったけど
セカオワの「RAIN」が流れるのが
著作権でダメみたいなので
写真投稿です。
セカオワの「RAIN」
魔法はいつか溶けると僕らは知ってる。
月が咲いて太陽が今枯れた。
傘を差し出す君に映る僕は濡れてない。
水たまりに映る僕は雨に濡れてた。
幸せなような涙が出そうな
この気持ちはなんて言うんだろう。
ファブロスキースの夢を見て起きた
涙が頬で乾いていた。
虹がかかる空には
雨か降ってたんだ。
虹はいずれ消えるけど
雨は草木を育てていくんだ。
虹がかかる空には雨が降ってたんだ。
「RAIN」とジブリの曲。
素敵な曲でカドリールが出来たのも
嬉しかったなぁ(*'▽'*)





