昨日は乗馬レッスンでした。
私と同じ頃に乗馬を始めた
一人の青年がいます。
彼は19歳だっけ。
ほぼ一緒に乗馬レッスンを受けて
いました。
彼は
インストラクターコースを
選択していて
馬達のお手入れや小屋の掃除や
雑用を毎日のように
頑張っていました。
地道にコツコツと。
そして!
先日彼が
インストラクターとして
レッスンを指導している姿を
目にしました。
わっ!凄い!
それまで彼は
どちらかというと
大人しくてあまり喋らないタイプだと
と思っていましたが
インストラクターという立場に
なってからの彼は
堂々と自信に溢れていました。
そんでもって
私にも色々と教えてくれる。
全然偉そうとかそういうのではなく。
彼も多分
自分の変化に
気がついていない。
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彼はほぼ毎日
馬達のお世話をし、
馬に乗り続けていました。
馬に乗るのは
楽しいけれど
実は結構
大変なのです。
馬を乗りこなせるとは
その馬の特性を知り
馬との意思疎通を図り
的確な指示を出し
馬が走りやすいように
バランスをとりながら
体制を保つ。
感覚も大切。
何度も何度も繰り返して
得とく出来る事です。
苦労や苦難も何度も
到来してきた事でしょう。
そういった
自信は
毎日のコツコツと積み上げた
実績から来る
本物の自信ではないでしょうか?
その自信は
人に不快な感情を与えないし、
爽やかで優しい
雰囲気があります。
素敵な笑顔を見せてくれながら
「障害は面白いですよ。メッチャ楽しい!」
と言う彼が眩しく見えました。
人によっては
偽物の自信を持つ人もいます。
自分が空っぽなのに
自分は特別で偉大な存在だと
思っている人がいるのですが、
そういう人は
嫉妬が酷い。
何も持っていない事が
わかっているので
直ぐに落ち込むし、
それが自分のせいではなく
嫉妬させる相手が悪いという発想になって
いるのでタチが悪い。
酷くなると相手に
嫌がらせを始めたりします。
本物の自信は
コツコツと積み上げた結果から
付いて来る。
偽物の自信は
何も持っていないのに
自分で思い込んでいるだけ。
一見
同じ様に見える自信も
其処には
雲泥の差、月とスッポン
といった
大きな違いがあるのです。
皆さんも
よーく観察して下さい。
自信があるように見える人には
二種類あって
一方は本物
もう一方は
真っ赤な偽物。
見分けられる目を
持ちましょう。
そして
覚えておくべき事は。
本物の自信は
毎日のたゆまぬ努力
たゆまぬ積み重ねによって
培われて行くものなのだということ。
私も
これだと思ったものや事を
コツコツと地道に努力して
行こうと思います。
