何か問題があって
その事で悩んでいて
誰か(カウンセリングやセミナー等)に
聞いてみたい時。
どんな人に相談すれば良いのかな?
って考えますよね。
それは
その時のその人に合った人が
目の前に現れてくれると思いますが。
その問題を
その場では忘れさせてくれ
大した問題ではないと言い
もしくは問題など無いと言い
問題があたかも無かったように
錯覚させてくれるアプローチの
場所と
正反対に
その問題に
その人自身で解決出来るように
後押ししてくれるアプローチの場所の
二通りがあります。
どちらが良くてどちらが悪いは
無いですよ。
ただ
前者は
問題から目を背けているだけで
依然として
問題は其処にあり続けます。
後者は
しっかりと問題に対峙出来るように
導いてくれるので
問題は消えて無くなります。
もしくは
それを問題と捉え無くなります。
なので
問題は問題では無くなります。
前者は問題から
目を逸らすだけなので
楽チンで
後者は問題に立ち向かうので
それなりに大変です。
これはもう
好みかもしれないね。
ただ
どんな人でも
目の前の問題は
その人が解決出来る事です。
問題に対峙出来る勇気があれば
時間がかかっても
解決出来るようになっていて。
その勇気はね。
その人の中にちゃんと
備わっているのです。
その勇気がある事を
その人自身に
気付かせてくれるのが
後者ですね。
私は後者を選んでいますし
私も
そうで在りたいと思っています。
