今日は七夕
お伊勢さんにお詣りに行くことに。
朝から生憎の
でも思い切って出発。
朝5時すぎに家を出たので、外宮に着くと
まだパーキングの車もまばら。
コロナ前は、こんな時間でも人多かったです
まずは表参道の火除橋を通って。
伊勢神宮外宮の御祭神は豊受大御神
(トヨウケノオオミカミ)です。
他にも豊受大神(トヨウケオオカミ)、
豊宇気毘売神(トヨウケビメノカミ)とも呼びます。
神様の名前は、いろんな呼び方があって
なかなか覚えるのが難しいわぁ💦
豊受大神は、天照大御神の食べ物を調達する
神様って言われてます。
ウケってゆうのは、食物、穀物の意味。
豊かな食物の女神様なんですね
そして、食だけではなく、衣食住をはじめ、
あらゆる産業の守り神でいらっしゃいます
1500年前(内宮ができて500年後)に、
丹羽の国(今の京都)から伊勢へと
迎えられた豊受大神ですが、
雄略天皇の夢に天照大御神が現れ、
「自分一人では食事が安らかにできないから、
丹羽国の真奈井にいる御饌(みけ)の神、等由気太神
(とゆけおおかみ)を呼びよせなさい」と言われた
のがきっかけだそう。
現在も、京都の真名井神社の御祭神は、
豊受大神です
勾玉池。
勾玉の形をしてる池で、6月には花菖蒲が
綺麗に咲くそうです。
見てみたいな〜
鳥居をくぐって参道を歩きます。
人もほとんどいなくて、木々の緑を感じて
歩きます。心落ち着く
三ツ石。
3個の石が重なった石積み。
伊勢神宮では、20年に一度の式年遷宮で
本宮が移動します。
(なんと‼️1300年以上も続いているのですよ。
天武天皇が取り決めたそう
)
社殿や御装束神宝なども、全てが一新されます
その際に、この三ツ石の前で御装束神宝や、
神職の方などを払い清める
川原大祓(かわらおおはらい)とゆう行事が
行なわれるんだそう。
次の式年遷宮は2033年


その時には是非、拝見させていただきたいなぁ。
いよいよ正宮へと。
正式には豊受大神宮と呼ぶそうです。
写真は、鳥居より中では禁止です🈲
厳かな雰囲気
今回も、お参りできてありがたいです。
御幌(みほばり)が、ふわっとやさしく
上がりました
正面の白い布ですね。
正宮の次は、多賀宮(たかのみや)へと。
豊受大神の荒御魂をおまつりする別宮。
亀石を渡って。
亀に見えるかな?
右端から顔が出てます🥸
荒御魂とは、神様の荒々しい側面、荒ぶる魂って
ゆう意味なんです。
その荒々しさから、新しいことやものを生み出す
エネルギーを内包している魂
ともされていて。
積極的で活動的なパワーをいただきたいです

神様にも、荒々しい面、和やかな面がある、
とゆうことなのですね。まさに、人間も同じ。
神様のこの二面性が、神道の信仰の源と
なっているそうです。
98段の階段を登って。
多賀宮へと。
気が良いです


丘の高いところにあるので、以前は高宮とも
言われていたそうです。
別宮 土宮
大土乃御祖神(おおつちのみやのかみ)が
まつられています。
外宮がある山田原の守り神として古くから
まつられていました。
外宮が鎮座した後は、宮域の地主神になられました。
他の別宮と異なり、東向きの社殿が特徴。
他は南向きなんだそうです。
別宮 風宮
御祭神は支那都比古神(しなつひこのかみ)
級長戸辺命(しなとべのみこと)
鎌倉時代の元寇の際に神風を起こして、
日本を救った神として知られています。
内宮の風日折宮も同じ御祭神です。
個人的に、内宮ほど観光地化していない分、
外宮は自然の中にある神様を感じることができて、
気持ちがキリッとします。
お参りできてよかったです
次はまた、年末に来られるかな
次回は内宮です













