外宮を参拝したあとは、内宮へと向かいます。
古くから伊勢神宮に参拝する際には、
二見浦で禊(みそぎ)をし、その後、
外宮、内宮の順番に参拝していたそうです。
禊(みそぎ)とは?!
罪やけがれを落として、自分自身を清らかに
するためにするために、川や海で身体を
洗い流すことなんですね。
なかなか二見スタートはできませんが、
(そしてもちろん、水の中には入りませんが
)
必ず内宮の前に外宮にお参りするように
しています
ちなみに、伊勢音頭の一節に
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」
と唄われているように、朝熊山の金剛證寺に
参詣するのも習わしだったようです。
お時間に余裕のある方は、二見輿玉神社や、
金剛證寺にも、立ち寄られるといいかなと
思います
内宮に到着。
五十鈴川を渡って、宇治橋を渡ります。
まさに、日常から神域への架け橋
五十鈴川も雨で水量が増えてます。
モヤがかかって幻想的
瀧祭神(たきまつりのかみ)
御手洗場(みたらし)の近くにあって、
社殿はありません。
五十鈴川の守り神として古くから祀られています。
御祭神は瀧祭大神(タキマツリノオオカミ)
四至神(みやのめぐりのかみ)
内宮神域の守り神。
神域の四方を守ってくれています。
手をかざしたりはせず、
そっと手を合わせましょう
正宮 皇大神宮
御祭神は天照大御神(アマテラスオオミカミ)
皇室の御祖神です。
御稲御倉(みしねのみくら)
御祭神は御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)
神宮の神田で収穫して、保存された御稲を、
三節祭り(6月と12月の月次祭と10月の新嘗祭と
あわせて、三節祭りと言われる。重要な祭り)の
際に奉下し、調理して奉納されます。
間近で、神明造の特徴を見られます
荒祭宮
御祭神は天照大御神(アマテラスオオミカミ)の荒御魂
前の記事でも書きましたが、外宮と同じく、
神様の荒御魂が祀られています。
積極的で、パワフルなパワーを身につけたい。
最後に別宮 風日祈宮へと。
風日祈宮橋はとても自然な木々が美しいです
御祭神は級長津彦命(シナツヒコノミコト)
級長戸辺命(シナトベノミコト)
外宮の風宮と同じ御祭神です。
特に風雨を司る神様。
雨風は農作物に大きな影響を与えるため、
古くより、正宮に準じて丁重にお祭り
されています。
毎年5月14日と8月4日には、風雨の災害が
無いよう、また五穀が豊かに実ることを
祈願する風日祈祭があるそうです。
今回もおかげさまでした。
このあとは、おはらい町、おかげ横丁で
モグモグタイム
お腹すいた〜














