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こんばんは。武器屋のおっちゃん系ヒーラー、佐藤和弘です。
今日は、どうしてもお伝えしたいことがあってパソコンを開きました。
新しい武器が、うちの棚に増えました。
その話をする前に、少しだけ、私自身の情けない話をさせてください。
■ あの頃、私は自分のヒーリングで倒れていました
ヒーリングを続けていると、ときどき「ヒーリングクライシス」と呼ばれる状態が起きます。
溜め込んでいたものが動き出すときに、いったん状態が荒れる。
理屈では知っていました。
知っていても、実際に自分の身に起きると、まるで歯が立ちませんでした。
人を癒す側にいるはずの人間が、自分ひとりを持て余している。
その情けなさも含めて、しんどい時期でした。
そこから私を引き上げてくれたのが、
たかむれけんじさんに教わったセルフワークだったんです。
自分の手で、自分を立て直せた。
あのときの感覚を、私はいまも忘れていません。
■ 「いつか、この人から正式に習いたい」
あれ以来、ずっと心の隅に置いていた願いでした。
そして今年、たかむれさんから正式にワークを学べる機会がやってきました。
迷いませんでした。すぐに応募しました。
そうして習得してきたのが、今日ご紹介する
エモーショナル・リ・バース・セラピーです。
■ エモーショナル・リ・バース・セラピーとは
心の中に閉じ込めてしまった不安や、辛い過去の記憶をやわらげ、
張りつめてしまった状態を、安心できるフラットな場所へ戻していく——
感情解放の技術です。
マインドフルネスと、身体感覚へのアプローチを組み合わせています。
そして最大の特徴は、私が一方的に何かをしてあげる施術ではなく、
ご自分で、ご自分の心をケアできるようになることを目指している点です。
やることは、拍子抜けするほどシンプルです。
1.身体に、きゅっと力を入れる
不安定に揺れている「心」に向いていた意識が、まず「身体」に移ります。
2.絶妙な力加減で、抜く
ここが技術のいるところです。ゆっくり、微妙な加減で力を抜いていきます。
3.意識に「余白」が生まれる
力が抜けた瞬間、意識にすきまができます。
4.その余白が、マインドフルネスの状態へ連れて行く
考えでいっぱいだった頭に、風の通り道ができるような感覚です。
一連の動作は、30秒から1分程度。
特別な素質も、道具も、広い場所もいりません。誰にでもできる簡単な動作です。
■ 実は、あなたがご存知のアレも、この技術です
私のセッションを受けたことがある方は、
「心のシートベルトテクニック」を覚えていらっしゃるかもしれません。
伝授の前に必ずお願いしている、あの安全装置。
あれも、エモーショナル・リ・バース・セラピーの一環なんです。
つまり皆さんはすでに、この技術のいちばん入口の部分に触れていたことになります。
今回はその奥を、まるごとお渡しできるようになった、ということです。
なお、私のオリジナルワーク(七曜の剣・炎の衣・元気の匣)とはまったく別物ですが、
併用することもできます。
私自身、両方を組み合わせて、過去に受けたイジメのダメージを抜いたことがあります。
■ こんな方に受けていただきたいです
・仕事や生活の場面で、ふいに過去の場面がフラッシュバックする方
・昔受けたストレスが原因で、いまも不調が続いている気がする方
・理由のわからない緊張が、ずっと抜けない方
・肩や腰の重さが、なんだか気持ちと連動している気がする方
・誰かに癒してもらうのではなく、自分で自分をケアできるようになりたい方
とくに最後の項目に「あ」と思った方。
この武器は、たぶんあなたのためのものです。
※心身の感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。
治療を目的としたものではなく、通院中の方は主治医の方針を優先してください。
■ モニター募集要項
【料金】1回 7,700円(正式価格 11,000円)
【形式】ZOOMでの遠隔セッション
【回数】基本 1回
【募集期間】2026年7月29日(水) 19:00 〜 8月7日(金) 23:59
【人数】制限なし
・モニター期間中であれば、2回目以降もモニター価格でお申し込みいただけます
・期間中にご予約だけ入れていただいた場合も、モニター価格が適用されます
・期間終了後のお申し込みは、正式価格(11,000円)となります
■ モニターさんにお願いしたいこと
1.セッションのご感想
2.ビフォーアフターの数値
「耐えられる限界以上が10、何も感じないが0」として、
受ける前と後を「6 → 2」のような形で教えてください。
「電車で息が浅くなるのがなくなった」など、
具体的なエピソードを添えていただけると、とても嬉しいです。
▼ お申し込みはこちらから
■ 最後に
私はヒーラーですが、魔法使いではありません。
武器屋のおっちゃんです。
おっちゃんにできるのは、
旅に出る人に合いそうな武器を選んで、棚に置いておくことだけ。
振るうのは、いつだってあなた自身です。
でも今回の武器については、ひとつだけ確かなことがあります。
これは、私が実際に助けられた武器だということ。
かつての私と同じ場所で足踏みしている方がいるなら、
どうか一度、手に取ってみてください。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。